面白い質問を見つけました。


I HATE MY JOB, originally uploaded by mikecolvin82.

寝る前にもうひとつ記事を更新...
面白い質問を見つけました。

いかにもアメリカ人!といった質問ですが、
側面を変えてみればあら不思議、日本にもそのまま当てはまります。

さてその質問とは!?

その質問は、(労働者が経営陣に向かって)

「あなた方は私の将来の職の安定をどうやって守ってくれるのですか?」

こう聞かれたあなたは何と答えますか?

稲葉ならきっと無言です。
答えられないからです。
永遠の保証は今や幻想。

終身雇用が崩れた日本。
いつリストラされてもおかしくないどころか、大企業ですらいつ倒産するかわからない状況。
もちろん全世界的な規模での不況。

自由経済の辿り着いた終着点がそこです。
現状では打開案は見つかっていません。

自分の身は自分で守るしかありません。

この質問、ちょっと置き換えてみましょう。

「あなた方政府(今は自民党、個人的には今後もそう望みます)は私の将来の年金、医療、福祉をどうやって守ってくれるのですか?」

もちろん、社会保障は企業の話とはレベルが別であり、憲法で保障されているというのもわかっています。
しかしその「保証」という言葉がどこまでを指すのかをじっくり考えてみると意味深です。

企業が倒産するのに、将来の賃金を保証しろは無理があります。
国が破綻しても、年金は保証しろ!にも無理があるのでは?
いつかこの壁、この疑問に真っ正面からぶつかるでしょう。

でも今日も色々な所で叫ばれています。

「将来の医療、福祉、そして年金は大丈夫なんでしょうね、自民党さん!!!」

もはや自分の身は自分で守る時代です。

医療、福祉レベルも欧米、特に米国に倣うのではと思います。

会社では、自分が頑張るから将来の雇用についてある程度の保証があるのですから、
一般生活でも、何とか日本をよくしたいと必死に頑張ってこそ、権利が主張できるかもしれませんね。

いくら憲法で決まっているとは言え、財源には限界があります。
企業の終身雇用が崩れている現状、国にだけそれを求めるのは限界があるのでは。
求めるなら頑張りましょう!経済を立て直す為に。

財源不足 → 増税... これが納得いかないならやはり自立するしかなさそうです。

このブログも大分アクセスが伸びてきました。
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