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	<title>稲葉正毅のココアでほっと一息 (￣－￣) &#187; business</title>
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	<description>旅行記やグルメ、Macの情報、Tips、トラブルシューティングの情報などを綴っています。by Masaki Inaba, CEO, eMarketing Expert Corp.</description>
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		<item>
		<title>情報商材の作り方、売り方、売れた後 販売開始。</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/692.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/692.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 16:55:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[news]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>情報商材の作り方、売り方、売れた後 販売開始です。<br />
&#160;&#160;⇒&#160;<a href="http://www.inabamasaki.com/oz8/">http://www.inabamasaki.com/oz8/</a></p>
<p>この教材のテーマは下記の通りです。<br />
<span id="more-692"></span></p>
<blockquote><p>自分の実績をもとにした情報商材の作り方<br />
高校を中退し、職を転々としていた引きこもりニートが、<br />
自宅のパソコンを使って、自ら実績をあげた手法を体系化し、<br />
マニュアル教材にしてインターネット販売した結果、</p>
<p>自宅で一人でわずか１８ヶ月の間に<br />
販売売上179,716,435円（1億7971万6435円）、<br />
販売利益100,352,712円（1億35万2712円）をあげた手法</p></blockquote>
<p>この手法を非常に具体的に解説しています。<br />
DVD2枚、CD3枚、テキスト1冊です。<br />
&#160;&#160;⇒&#160;<a href="http://www.inabamasaki.com/oz8/">http://www.inabamasaki.com/oz8/</a></p>
<p>こうした教材をリリースすることは、社会貢献でもあります。</p>
<blockquote><p>成功事例を作り、そこに至るプロセスをノウハウ化し、<br />
実践者が成果をだせる環境を作れば、</p>
<p>たとえあなたがこの世を去った後も、<br />
インターネットに設置された「自動的に教え育む仕組み」によって、<br />
体験と気付き、そこから生まれた「手順」は引き継がれ、<br />
同じ道を歩みたい人に対して、価値を提供し続けます。</p>
<p>教材を作り、販売する仕組みをインターネット上に作ることは、<br />
あなたの体験を共有する仕組みを作るということであり、<br />
教育プロセスを自動化することです。 </p>
<p>その信念のもとに足跡として作られた教材は、<br />
あなたが生きた証となり、その後の人々の心に引き継がれ、<br />
導き、助け続けます。</p></blockquote>
<p>広くノウハウを共有することによって、後からもそのノウハウを活用できる人間、人材が出てきます。<br />
そうしてさらに実践的なノウハウとして人々の手でブラッシュアップされていきます。</p>
<p>インターネットでビジネスを行う上での不安となる部分。<br />
あなたの不安を消すノウハウも収録されています。<br />
&#160;&#160;⇒&#160;<a href="http://www.inabamasaki.com/oz8/">http://www.inabamasaki.com/oz8/</a></p>
<p>関連記事<br />
<a href="http://www.secretzone.net/2009/04/jouhou_shouzai_no_tsukurikata_kounyuu.html">情報商材の作り方、売り方、売った後 購入しました(・ε・)/</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>情報商材の作り方、売り方、売れた後 販売開始です。<br />
&nbsp;&nbsp;⇒&nbsp;<a href="http://www.inabamasaki.com/oz8/">http://www.inabamasaki.com/oz8/</a></p>
<p>この教材のテーマは下記の通りです。<br />
<span id="more-692"></span></p>
<blockquote><p>自分の実績をもとにした情報商材の作り方<br />
高校を中退し、職を転々としていた引きこもりニートが、<br />
自宅のパソコンを使って、自ら実績をあげた手法を体系化し、<br />
マニュアル教材にしてインターネット販売した結果、</p>
<p>自宅で一人でわずか１８ヶ月の間に<br />
販売売上179,716,435円（1億7971万6435円）、<br />
販売利益100,352,712円（1億35万2712円）をあげた手法</p></blockquote>
<p>この手法を非常に具体的に解説しています。<br />
DVD2枚、CD3枚、テキスト1冊です。<br />
&nbsp;&nbsp;⇒&nbsp;<a href="http://www.inabamasaki.com/oz8/">http://www.inabamasaki.com/oz8/</a></p>
<p>こうした教材をリリースすることは、社会貢献でもあります。</p>
<blockquote><p>成功事例を作り、そこに至るプロセスをノウハウ化し、<br />
実践者が成果をだせる環境を作れば、</p>
<p>たとえあなたがこの世を去った後も、<br />
インターネットに設置された「自動的に教え育む仕組み」によって、<br />
体験と気付き、そこから生まれた「手順」は引き継がれ、<br />
同じ道を歩みたい人に対して、価値を提供し続けます。</p>
<p>教材を作り、販売する仕組みをインターネット上に作ることは、<br />
あなたの体験を共有する仕組みを作るということであり、<br />
教育プロセスを自動化することです。 </p>
<p>その信念のもとに足跡として作られた教材は、<br />
あなたが生きた証となり、その後の人々の心に引き継がれ、<br />
導き、助け続けます。</p></blockquote>
<p>広くノウハウを共有することによって、後からもそのノウハウを活用できる人間、人材が出てきます。<br />
そうしてさらに実践的なノウハウとして人々の手でブラッシュアップされていきます。</p>
<p>インターネットでビジネスを行う上での不安となる部分。<br />
あなたの不安を消すノウハウも収録されています。<br />
&nbsp;&nbsp;⇒&nbsp;<a href="http://www.inabamasaki.com/oz8/">http://www.inabamasaki.com/oz8/</a></p>
<p>関連記事<br />
<a href="http://www.secretzone.net/2009/04/jouhou_shouzai_no_tsukurikata_kounyuu.html">情報商材の作り方、売り方、売った後 購入しました(・ε・)/</a></p>
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		<item>
		<title>心のトリガー 〜 モチベーションを高める方法</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/683.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/683.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 16:44:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[thinking]]></category>
		<category><![CDATA[成功マインド]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉的思考]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inabamasaki.com/blog/?p=683</guid>
		<description><![CDATA[<p>日々のモチベーションを維持する事は非常に困難である。</p>
<p>毎朝起きる。起きたはいいけれど何もしたくない時、気持ちが高まらず何もできない時も多いだろう。朝起きて気力が充実した一日を迎えると言うのは理想ではあるが、現実はなかなかそうはいかないものである。</p>
<p>特にサラリーマンであれば、無理やりにでも会社にいかなくてはならないという使命感で会社にいって仕事を始めるだろうが、起業しているとそうはいかない。自分でモチベーションを高めるようにしなければならない。</p>
<p>なぜならば、どうしてもやらなくてはいけないという動機が無いからである。</p>
<p><span id="more-683"></span></p>
<p>人間は苦しい事を避ける傾向がある。朝起きて、でもそのまま二度寝するほうが楽であるし、仕事に向かわない方が楽である。</p>
<p>これを何とか作業できる体制に持っていくためにはテクニックが必要である。なんのテクニックなしではそのまま怠惰な日を送る事になる。</p>
<p>あなたのモチベーションを呼び覚ますトリガー（引きがね）が必要なのである。トリガーとはまさしくピストルの引き金から来ている言葉で、何かのきっかけとなる事項や行為を指す。このトリガー無しでは、日々モチベーションを維持し、作業を継続する事はできない。</p>
<p>ではどうすればあなたの心のトリガーを引けるのか？</p>
<p>これはあなた自身で最適な方法を見つけてもらう必要があるが、参考までに稲葉の方法をご紹介しよう。</p>
<p>稲葉が最低限の状態からモチベーションを高める方法は、本を読む事である。同じ本を読む。本のテーマは自己啓発。その本を読むと将来を見据えた目標が明確に見えてくる。</p>
<p>稲葉がトリガーとする本はこれである。<br />
この本を読む度に体中に気力が満ちあふれるのを感じる。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483795684X/strawberrywin-22/ref=nosim/" target="_top">一瞬で「自分の夢」を実現する法</a></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483795684X/strawberrywin-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kbtFZnX9L._SL160_.jpg" border="0" alt="一瞬で「自分の夢」を実現する法" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1">本田 健 </p>
<p>三笠書房  2007-11-13<br />売り上げランキング : 5944</p>
<p><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />成功するための元気をくれる本<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="star" />期待したほど、響いてきませんでした。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />無限の可能性・・・いい言葉です。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483795684X/strawberrywin-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>と同時にやらなければいけない、やってやるという気持ちがわきあがってくる。</p>
<p>未来の目標、理想に到達するには、日々モチベーションを高めるトリガーとなる行為を見つけなければいけない。物事になかなか取り組む気持ちが起こらない人は、今すぐにでもそのトリガーを見つける努力をしなければならない。</p>
<p>トリガーがあれば、モチベーションを一気に高め、作業に取り掛かる事ができる。</p>
<p>この事は極秘のノウハウである。この記事を見た人だけの秘密にして欲しい。しかし周りに悩んでいる人がいればその限りではない。情報をシェアして欲しい。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日々のモチベーションを維持する事は非常に困難である。</p>
<p>毎朝起きる。起きたはいいけれど何もしたくない時、気持ちが高まらず何もできない時も多いだろう。朝起きて気力が充実した一日を迎えると言うのは理想ではあるが、現実はなかなかそうはいかないものである。</p>
<p>特にサラリーマンであれば、無理やりにでも会社にいかなくてはならないという使命感で会社にいって仕事を始めるだろうが、起業しているとそうはいかない。自分でモチベーションを高めるようにしなければならない。</p>
<p>なぜならば、どうしてもやらなくてはいけないという動機が無いからである。</p>
<p><span id="more-683"></span></p>
<p>人間は苦しい事を避ける傾向がある。朝起きて、でもそのまま二度寝するほうが楽であるし、仕事に向かわない方が楽である。</p>
<p>これを何とか作業できる体制に持っていくためにはテクニックが必要である。なんのテクニックなしではそのまま怠惰な日を送る事になる。</p>
<p>あなたのモチベーションを呼び覚ますトリガー（引きがね）が必要なのである。トリガーとはまさしくピストルの引き金から来ている言葉で、何かのきっかけとなる事項や行為を指す。このトリガー無しでは、日々モチベーションを維持し、作業を継続する事はできない。</p>
<p>ではどうすればあなたの心のトリガーを引けるのか？</p>
<p>これはあなた自身で最適な方法を見つけてもらう必要があるが、参考までに稲葉の方法をご紹介しよう。</p>
<p>稲葉が最低限の状態からモチベーションを高める方法は、本を読む事である。同じ本を読む。本のテーマは自己啓発。その本を読むと将来を見据えた目標が明確に見えてくる。</p>
<p>稲葉がトリガーとする本はこれである。<br />
この本を読む度に体中に気力が満ちあふれるのを感じる。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483795684X/strawberrywin-22/ref=nosim/" target="_top">一瞬で「自分の夢」を実現する法</a></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483795684X/strawberrywin-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kbtFZnX9L._SL160_.jpg" border="0" alt="一瞬で「自分の夢」を実現する法" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1">本田 健 </p>
<p>三笠書房  2007-11-13<br />売り上げランキング : 5944</p>
<p><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />成功するための元気をくれる本<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="star" />期待したほど、響いてきませんでした。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />無限の可能性・・・いい言葉です。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483795684X/strawberrywin-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>と同時にやらなければいけない、やってやるという気持ちがわきあがってくる。</p>
<p>未来の目標、理想に到達するには、日々モチベーションを高めるトリガーとなる行為を見つけなければいけない。物事になかなか取り組む気持ちが起こらない人は、今すぐにでもそのトリガーを見つける努力をしなければならない。</p>
<p>トリガーがあれば、モチベーションを一気に高め、作業に取り掛かる事ができる。</p>
<p>この事は極秘のノウハウである。この記事を見た人だけの秘密にして欲しい。しかし周りに悩んでいる人がいればその限りではない。情報をシェアして欲しい。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Google AdWords の広告評価システムが大きく変更されたよ。</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/390.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/390.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 13:28:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
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		<description><![CDATA[<div style="text-align: left; padding: 3px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/dnorman/2380974034/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm3.static.flickr.com/2117/2380974034_eef5f61c06.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/dnorman/2380974034/">caution</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/dnorman/">D&#8217;Arcy Norman</a>.</span></div>
<p>Google AdWords の広告評価システムが変更となります。<br />
結構大きな変更です。</p>
<p>既存の Google AdWords ユーザーは、今まで非表示だった広告が表示されて課金されるケースも出てくる為、注意が必要です。</p>
<p>詳細は以下の通り。</p>
<p><span id="more-390"></span></p>
<blockquote><p>広告評価システムの変更開始のお知らせ</p>
<p>2008年9月16日</p>
<p>Posted by 鈴木雅之 プロダクトスペシャリスト</p>
<p>先日ご案内させていただきました広告評価システムの変更ですが、近日中に全広告主様に反映される運びとなりましたので、本日改めてご連絡させていただきます。</p>
<p>先日ご連絡させていただいたとおり、今回は品質評価システムで以下 3 つの変更を行います。</p>
<p>リアルタイムな品質スコアの提供：品質スコアは検索が行われるたびに毎回算出されるようになります。</p>
<p>非表示（検索サイト）ステータスの廃止：毎回の検索クエリごとにキーワードの評価が行われるため、すべてのキーワードが表示対象となります。</p>
<p>First Page Bid の提供開始：最小入札価格に代わり、入札金額を決める際の参考情報となる指標として First Page Bid を提供するようになります。</p>
<p>以下、簡単ではありますがそれぞれの変更内容について補足していきます。</p>
<p>品質スコア</p>
<p>今回の変更により、検索が実行されオークションが発生するたびに品質スコアを計算し、その結果をもとに広告表示の判断をするようになります。この品質スコアは検索クエリと対応する設定キーワード、広告原稿、お客様のアカウント全体のこれまでのパフォーマンス、リンク先ページの品質など様々な要素を考慮して計算されます。品質スコアを各検索クエリごとに計算するようになる結果、関連性が高く品質の高い広告がより多く表示されるようになり、これは最終的にユーザーの検索体験の満足度向上にも寄与し、その結果広告主様もより質の高いクリックを受けるようになるだろうと考えております。</p>
<p>非表示（検索サイト）</p>
<p>これまで、入札クリック単価(上限CPC)が 最小入札価格を下回っていた場合、キーワードステータスは「非表示（検索サイト）」 となり、上限 CPC を最小入札価格以上に入札金額を引き上げない限りそのキーワードが表示されることはありませんでした。しかしながら、今後は「非表示 （検索サイト）」というキーワードステータスがなくなるので、キーワードが一時停止、もしくは削除されておらず、かつ品質スコアと入札金額を元に算出され た値が広告表示のための条件を満たしていると判断された場合、これまで非表示であったキーワードにも広告表示の可能性が出てきます。</p>
<p>First Page Bid</p>
<p>First Page Bid とは、Google のウェブ検索結果1ページ目に広告を表示させるにはどれくらいの入札金額が必要かを表す提案値です。この金額は、設定キーワードのパフォーマンス、品質ス コア、およびそのキーワードの最新の競合状況に基づいて算出しております。しかしながら First Page Bid はあくまでも見積もりの値なので、この金額を設定しても必ずしも広告が&#8230;</p></blockquote>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: left; padding: 3px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/dnorman/2380974034/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm3.static.flickr.com/2117/2380974034_eef5f61c06.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/dnorman/2380974034/">caution</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/dnorman/">D&#8217;Arcy Norman</a>.</span></div>
<p>Google AdWords の広告評価システムが変更となります。<br />
結構大きな変更です。</p>
<p>既存の Google AdWords ユーザーは、今まで非表示だった広告が表示されて課金されるケースも出てくる為、注意が必要です。</p>
<p>詳細は以下の通り。</p>
<p><span id="more-390"></span></p>
<blockquote><p>広告評価システムの変更開始のお知らせ</p>
<p>2008年9月16日</p>
<p>Posted by 鈴木雅之 プロダクトスペシャリスト</p>
<p>先日ご案内させていただきました広告評価システムの変更ですが、近日中に全広告主様に反映される運びとなりましたので、本日改めてご連絡させていただきます。</p>
<p>先日ご連絡させていただいたとおり、今回は品質評価システムで以下 3 つの変更を行います。</p>
<p>リアルタイムな品質スコアの提供：品質スコアは検索が行われるたびに毎回算出されるようになります。</p>
<p>非表示（検索サイト）ステータスの廃止：毎回の検索クエリごとにキーワードの評価が行われるため、すべてのキーワードが表示対象となります。</p>
<p>First Page Bid の提供開始：最小入札価格に代わり、入札金額を決める際の参考情報となる指標として First Page Bid を提供するようになります。</p>
<p>以下、簡単ではありますがそれぞれの変更内容について補足していきます。</p>
<p>品質スコア</p>
<p>今回の変更により、検索が実行されオークションが発生するたびに品質スコアを計算し、その結果をもとに広告表示の判断をするようになります。この品質スコアは検索クエリと対応する設定キーワード、広告原稿、お客様のアカウント全体のこれまでのパフォーマンス、リンク先ページの品質など様々な要素を考慮して計算されます。品質スコアを各検索クエリごとに計算するようになる結果、関連性が高く品質の高い広告がより多く表示されるようになり、これは最終的にユーザーの検索体験の満足度向上にも寄与し、その結果広告主様もより質の高いクリックを受けるようになるだろうと考えております。</p>
<p>非表示（検索サイト）</p>
<p>これまで、入札クリック単価(上限CPC)が 最小入札価格を下回っていた場合、キーワードステータスは「非表示（検索サイト）」 となり、上限 CPC を最小入札価格以上に入札金額を引き上げない限りそのキーワードが表示されることはありませんでした。しかしながら、今後は「非表示 （検索サイト）」というキーワードステータスがなくなるので、キーワードが一時停止、もしくは削除されておらず、かつ品質スコアと入札金額を元に算出され た値が広告表示のための条件を満たしていると判断された場合、これまで非表示であったキーワードにも広告表示の可能性が出てきます。</p>
<p>First Page Bid</p>
<p>First Page Bid とは、Google のウェブ検索結果1ページ目に広告を表示させるにはどれくらいの入札金額が必要かを表す提案値です。この金額は、設定キーワードのパフォーマンス、品質ス コア、およびそのキーワードの最新の競合状況に基づいて算出しております。しかしながら First Page Bid はあくまでも見積もりの値なので、この金額を設定しても必ずしも広告が Google のウェブ検索結果1ページ目への広告表示を保証するものではない、という点にご注意ください。その他、First Page Bid の詳細についてはこちらもご参照ください。</p>
<p>最 後に繰り返しとなりますが、Google ではユーザーの検索クエリと関連性のある品質の高い広告を表示することが、検索ユーザーの満足度向上につながり、 その結果、広告主様にとってもより有益な広告出稿体験を経験していただけるものと考えております。そのため、品質の高い広告を表示できるよう絶えずシステ ムの見直しを行っております。</p></blockquote>
<p>何と言っても重要なのは広告の品質を高める事。</p>
<ul>
<li>クリック率の高い広告を作る。</li>
<li>広告先のページを充実させる。</li>
</ul>
<p>表示したくない広告は、入札金額を下げるのではなく、広告掲載の一時停止、もしくは削除をすること。<br />
個人的には一時停止を推奨します。</p>
<p>また、First Page Bid が表示される事により、1位を狙いやすくなりますが、必ずしも1位に出す事が重要ではなく、継続して掲載する事が重要なので、無理な金額を入札しない事が肝心です。</p>
<p>必ず広告を掲載する時は損益計算を忘れずに (=^&#8211;^=) ！</p>
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⇒ <a href="http://www.businessrevolutionz.com/oz82.html">http://www.businessrevolutionz.com/oz82.html</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>仕事に対する情熱を失ったら？辞める？転職？</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/379.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/379.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2008 09:28:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>
		<category><![CDATA[成功マインド]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉的思考]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inabamasaki.com/%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%99%e3%82%8b%e6%83%85%e7%86%b1%e3%82%92%e5%a4%b1%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%82%89%ef%bc%9f%e8%be%9e%e3%82%81%e3%82%8b%ef%bc%9f%e8%bb%a2%e8%81%b7%ef%bc%9f/</guid>
		<description><![CDATA[<div style="text-align: left; padding: 3px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/mdu2boy/282434669/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm1.static.flickr.com/108/282434669_fd46b08a1d.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/mdu2boy/282434669/">Tired pupper</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/mdu2boy/">Phil Romans</a>.</span></div>
<p>本来仕事は楽しいもの。<br />
しかし長い人生、仕事でもプライベートでも色々な事が起こり、そして常に考える。</p>
<p>楽しかったはずの仕事もいつのまにかやりがいが無くなっている。<br />
好きだったはずの仕事もいつのまにかつらくなっている。 </p>
<p>これは誰にでも起こる事。<br />
そんな時はどうするか？</p>
<p><span id="more-379"></span></p>
<p>つらい、もう楽しくないからその仕事を辞める？<br />
辞めて、どこかに転職する？</p>
<p>これは最も悪い選択。<br />
つらくても頑張れと言っているのでは無い。<br />
けれど、辞めて、転職しても先は暗い。</p>
<p>現実的な話しをすれば、ヘッドハンティングでもされない限り、転職を繰り返すほど、給与はどんどん下がり、待遇はどんどん悪くなっていく。<br />
本質的な話しをすると、辞めても結局何も変わらない。</p>
<p>ただ仕事がつらくなってくるようなケースは、どこかにトラブルを抱えている。<br />
仕事に対する情熱を失っている。</p>
<p>その時の最も最前な方法は、とにかくすぐに休む事。<br />
仕事に対する情熱を失ったらすぐに休むこと。</p>
<p>エネルギーの法則で、人間のエネルギーも有限だけれど、休めば回復する。<br />
旅をしてもいいだろう、少しペースを落として仕事をして趣味に走るのも良いだろう。</p>
<p>長い人生思い切って長期休んだっていい。<br />
社内での評価がなんだ、上司からの視線がなんだ。<br />
その会社内で何が起ころうと、辞めるよりはよっぽどましだ。</p>
<p><span style="color: #800000;">とにかく休んで、時を待つ。<br />
必ずエネルギーが回復し、再び意欲を取り戻す日が来る。<br />
名誉回復するのはそこからいくらでもできる。</span></p>
<p>もともと好きで始めた仕事、辞める事は勧めない。<br />
休んで情熱が戻るのを待つ事。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: left; padding: 3px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/mdu2boy/282434669/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm1.static.flickr.com/108/282434669_fd46b08a1d.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/mdu2boy/282434669/">Tired pupper</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/mdu2boy/">Phil Romans</a>.</span></div>
<p>本来仕事は楽しいもの。<br />
しかし長い人生、仕事でもプライベートでも色々な事が起こり、そして常に考える。</p>
<p>楽しかったはずの仕事もいつのまにかやりがいが無くなっている。<br />
好きだったはずの仕事もいつのまにかつらくなっている。 </p>
<p>これは誰にでも起こる事。<br />
そんな時はどうするか？</p>
<p><span id="more-379"></span></p>
<p>つらい、もう楽しくないからその仕事を辞める？<br />
辞めて、どこかに転職する？</p>
<p>これは最も悪い選択。<br />
つらくても頑張れと言っているのでは無い。<br />
けれど、辞めて、転職しても先は暗い。</p>
<p>現実的な話しをすれば、ヘッドハンティングでもされない限り、転職を繰り返すほど、給与はどんどん下がり、待遇はどんどん悪くなっていく。<br />
本質的な話しをすると、辞めても結局何も変わらない。</p>
<p>ただ仕事がつらくなってくるようなケースは、どこかにトラブルを抱えている。<br />
仕事に対する情熱を失っている。</p>
<p>その時の最も最前な方法は、とにかくすぐに休む事。<br />
仕事に対する情熱を失ったらすぐに休むこと。</p>
<p>エネルギーの法則で、人間のエネルギーも有限だけれど、休めば回復する。<br />
旅をしてもいいだろう、少しペースを落として仕事をして趣味に走るのも良いだろう。</p>
<p>長い人生思い切って長期休んだっていい。<br />
社内での評価がなんだ、上司からの視線がなんだ。<br />
その会社内で何が起ころうと、辞めるよりはよっぽどましだ。</p>
<p><span style="color: #800000;">とにかく休んで、時を待つ。<br />
必ずエネルギーが回復し、再び意欲を取り戻す日が来る。<br />
名誉回復するのはそこからいくらでもできる。</span></p>
<p>もともと好きで始めた仕事、辞める事は勧めない。<br />
休んで情熱が戻るのを待つ事。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>所詮無料は無料。</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/332.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/332.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 13:20:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉的思考]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inabamasaki.com/?p=332</guid>
		<description><![CDATA[<p><a title="i was in the blue sky ! by inaba111, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/28561082@N05/2859894702/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3045/2859894702_e34a96d549.jpg" alt="i was in the blue sky !" width="500" height="375" /></a></p>
<p>あなたは今まで、無料で高価なプレゼントをもらったことはあるだろうか？<br />
車や旅行、新品のパソコン、一眼レフカメラ、ブランド品．．．</p>
<p>もちろん家族や恋人、あるいは友人からの贈り物としてはあるだろう。<br />
でも、名前も知らない第3者からもらった事はあるだろうか？</p>
<p>間違いなくそれは無いはずだ。</p>
<p><span id="more-332"></span></p>
<p>ゼロとは言わないが、そんな事はゼロに近い。<br />
例えば道端で知らない人が大金をくれるはずがない。<br />
貸してくれる事すら難しい。</p>
<p>昔、大学生の頃、友人と渋谷のインドカレー屋に入ったはいいものの、2人ともお金が足りない事に気付き、慌てて取りに帰ったが、銀行が閉まっていたか何かでお金を手に入れられなかった。<br />
とても困り、街を歩く人に事情を話したが、誰も取りあってくれなかった。<br />
K察にも行ったような記憶もあるが、結局駄目だった。<br />
その時、あるだけ払ったのか、それとも違う何かがあったのかもう記憶が無いが、結局何も食べずにお金を払って店を出たことだけは覚えている。</p>
<p>電化製品を買うにも、服を買うにも、車を買うにも、それどころか衣食住全てお金を払って、物を買っているはずだ。<br />
無料で車を買う事はできないし、元からあったとしても乗り続ける事はできない。<br />
至極当たり前の事だ。</p>
<p>私たちは対価を払って、全てのものを得ているのだ。<br />
無料で価値のあるものを得る事はできない。</p>
<p>ところが、こと情報になると、その意識が薄れてしまうようだ。<br />
インターネットから得られる情報、TVから得られる情報、全て無料で得られると勘違いをする。</p>
<p>無料で得られると考えてしまうから、<br />
本当は世の中で一番価値のあるものの一つである情報にお金を払わない。<br />
著作権を無視した行為をする。<br />
情報に対する対価を払わない。</p>
<p>情報にしても、無料で得られるものは所詮無料。<br />
その事に気付かない限り、あなたは価値ある情報を手にして、成長したり、お金持ちになったりすることはできない。</p>
<p>試しに明日車のディーラーに行き、「この車が欲しい。お金は払わない。払う必要は無いだろう？無料で譲ってくれ。」と言ってみたらどうだろう？<br />
きっと気が狂っていると思われ、追い返されるだろう。</p>
<p>無料と有料の間には大きな質、内容の差がある。<br />
情報だけは無料で得られると考えるのは間違っている。</p>
<p>この事に気付かない限り、何事もネット等で無料の情報ばかり追い求めて、結局失敗する。<br />
ビジネスもプライベートも。</p>
<p>そんな事をしていたら、いくらお金持ちになりたいと願っても、<br />
もちろんお金持ちになれるわけは無い。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="i was in the blue sky ! by inaba111, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/28561082@N05/2859894702/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3045/2859894702_e34a96d549.jpg" alt="i was in the blue sky !" width="500" height="375" /></a></p>
<p>あなたは今まで、無料で高価なプレゼントをもらったことはあるだろうか？<br />
車や旅行、新品のパソコン、一眼レフカメラ、ブランド品．．．</p>
<p>もちろん家族や恋人、あるいは友人からの贈り物としてはあるだろう。<br />
でも、名前も知らない第3者からもらった事はあるだろうか？</p>
<p>間違いなくそれは無いはずだ。</p>
<p><span id="more-332"></span></p>
<p>ゼロとは言わないが、そんな事はゼロに近い。<br />
例えば道端で知らない人が大金をくれるはずがない。<br />
貸してくれる事すら難しい。</p>
<p>昔、大学生の頃、友人と渋谷のインドカレー屋に入ったはいいものの、2人ともお金が足りない事に気付き、慌てて取りに帰ったが、銀行が閉まっていたか何かでお金を手に入れられなかった。<br />
とても困り、街を歩く人に事情を話したが、誰も取りあってくれなかった。<br />
K察にも行ったような記憶もあるが、結局駄目だった。<br />
その時、あるだけ払ったのか、それとも違う何かがあったのかもう記憶が無いが、結局何も食べずにお金を払って店を出たことだけは覚えている。</p>
<p>電化製品を買うにも、服を買うにも、車を買うにも、それどころか衣食住全てお金を払って、物を買っているはずだ。<br />
無料で車を買う事はできないし、元からあったとしても乗り続ける事はできない。<br />
至極当たり前の事だ。</p>
<p>私たちは対価を払って、全てのものを得ているのだ。<br />
無料で価値のあるものを得る事はできない。</p>
<p>ところが、こと情報になると、その意識が薄れてしまうようだ。<br />
インターネットから得られる情報、TVから得られる情報、全て無料で得られると勘違いをする。</p>
<p>無料で得られると考えてしまうから、<br />
本当は世の中で一番価値のあるものの一つである情報にお金を払わない。<br />
著作権を無視した行為をする。<br />
情報に対する対価を払わない。</p>
<p>情報にしても、無料で得られるものは所詮無料。<br />
その事に気付かない限り、あなたは価値ある情報を手にして、成長したり、お金持ちになったりすることはできない。</p>
<p>試しに明日車のディーラーに行き、「この車が欲しい。お金は払わない。払う必要は無いだろう？無料で譲ってくれ。」と言ってみたらどうだろう？<br />
きっと気が狂っていると思われ、追い返されるだろう。</p>
<p>無料と有料の間には大きな質、内容の差がある。<br />
情報だけは無料で得られると考えるのは間違っている。</p>
<p>この事に気付かない限り、何事もネット等で無料の情報ばかり追い求めて、結局失敗する。<br />
ビジネスもプライベートも。</p>
<p>そんな事をしていたら、いくらお金持ちになりたいと願っても、<br />
もちろんお金持ちになれるわけは無い。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>Dan Kennedy の教材が届きました！</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/328.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/328.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 14:09:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inabamasaki.com/?p=328</guid>
		<description><![CDATA[<p></p>
<p>注文していた Dan Kennedy （ダンケネディ）の教材が届きました。<br />
これで無料（送料のみ）です。<br />
<span id="more-328"></span></p>
<p>届いた箱の中には、<br />
以前は19,800円で販売していた The Best of Dan Kennedy<br />
Dan Kennedy の ニュースレター<br />
さらに秘密のスペシャルボーナス (=^&#8211;^=)</p>
<p>詳細はビデオを見てください。<br />
詳しくは<a href="http://www.businessrevolutionz.com/best-of-dankennedy.html">こちら</a> ヾ( o=^・ェ・)o</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zqrEdXCld3E&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zqrEdXCld3E&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
<p>注文していた Dan Kennedy （ダンケネディ）の教材が届きました。<br />
これで無料（送料のみ）です。<br />
<span id="more-328"></span></p>
<p>届いた箱の中には、<br />
以前は19,800円で販売していた The Best of Dan Kennedy<br />
Dan Kennedy の ニュースレター<br />
さらに秘密のスペシャルボーナス (=^&#8211;^=)</p>
<p>詳細はビデオを見てください。<br />
詳しくは<a href="http://www.businessrevolutionz.com/best-of-dankennedy.html">こちら</a> ヾ( o=^・ェ・)o</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>起業を成功させる為の最大の要素とは？</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/316.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/316.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 15:22:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[名言]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉的思考]]></category>

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		<description><![CDATA[<h3><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/jonburnell/129015225/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm1.static.flickr.com/44/129015225_74e1ef4084.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/jonburnell/129015225/">Spring Smile</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/jonburnell/">[ jon ]</a>.</span></h3>
<p>起業を成功させる最大の要素は、なんといってもモチベーションです。<br />
モチベーション無しには何も成し遂げられません。</p>
<p>また、成功者であっても、成功を維持する、さらなる成功をはかるにはモチベーションの維持が必須です。<br />
むしろこちらが難しいかもしれません。<br />
何かを成し遂げると虚脱感が襲うものです。</p>
<p><span id="more-316"></span></p>
<p>さてこのモチベーションの維持ですが、ストレスとは対極にあります。<br />
ストレスを受けると、人はモチベーションが下がります。</p>
<p>例えば、誹謗、中傷を受ければ、誰でもモチベーションが下がります。<br />
逆に言うと、ストレスを避ける事がモチベーションを維持する秘訣と言えます。</p>
<p>稲葉はこう考えています。</p>
<h3><strong><span style="color: #800000;">ストレスを受けて苦しむなら、ストレスを受けてモチベーションが下がるなら、最初からストレスを避ける様に行動する事。</span></strong></h3>
<p>ネットの世界のみならず、日常でもできる限り、ストレスを避ける事はできます。<br />
君子危うきに近寄らず．．．です。 </p>
<p>そんなことを考え、手帳にもその事を大きく書いた時、一冊の本に出会いました。</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E6%95%99%E8%A8%93%E2%80%95%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%AE%B6-%E9%80%86%E9%A2%A8%E3%81%AE%E6%99%82%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%99125%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%81%B5-%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88/dp/4198624763%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dstrawberrywin-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4198624763" target="_top">バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=strawberrywin-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E6%95%99%E8%A8%93%E2%80%95%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%AE%B6-%E9%80%86%E9%A2%A8%E3%81%AE%E6%99%82%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%99125%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%81%B5-%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88/dp/4198624763%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dstrawberrywin-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4198624763" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41snlED7uQL._SL160_.jpg" border="0" alt="バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1">峯村 利哉 </p>
<p><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />後付け、理論だけが得意な経済評論家とは格が違う<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />バフェットの考え方の基本を学べる<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />一般の個人投資家に<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />バフェットを知らないすべての個人投資家にオススメ<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />自戒や集中のために繰返し読む本</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E6%95%99%E8%A8%93%E2%80%95%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%AE%B6-%E9%80%86%E9%A2%A8%E3%81%AE%E6%99%82%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%99125%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%81%B5-%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88/dp/4198624763%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dstrawberrywin-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4198624763" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>ウォーレンバフェット氏はこの本の中でこう語っています。</p>
<h3><strong>「トラブルから抜け出すよりも、トラブルを避ける方が簡単だ」</strong></h3>
<h3>
<p>まさに意を得たり．．．です。</p>
</h3>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/jonburnell/129015225/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm1.static.flickr.com/44/129015225_74e1ef4084.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/jonburnell/129015225/">Spring Smile</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/jonburnell/">[ jon ]</a>.</span></h3>
<p>起業を成功させる最大の要素は、なんといってもモチベーションです。<br />
モチベーション無しには何も成し遂げられません。</p>
<p>また、成功者であっても、成功を維持する、さらなる成功をはかるにはモチベーションの維持が必須です。<br />
むしろこちらが難しいかもしれません。<br />
何かを成し遂げると虚脱感が襲うものです。</p>
<p><span id="more-316"></span></p>
<p>さてこのモチベーションの維持ですが、ストレスとは対極にあります。<br />
ストレスを受けると、人はモチベーションが下がります。</p>
<p>例えば、誹謗、中傷を受ければ、誰でもモチベーションが下がります。<br />
逆に言うと、ストレスを避ける事がモチベーションを維持する秘訣と言えます。</p>
<p>稲葉はこう考えています。</p>
<h3><strong><span style="color: #800000;">ストレスを受けて苦しむなら、ストレスを受けてモチベーションが下がるなら、最初からストレスを避ける様に行動する事。</span></strong></h3>
<p>ネットの世界のみならず、日常でもできる限り、ストレスを避ける事はできます。<br />
君子危うきに近寄らず．．．です。 </p>
<p>そんなことを考え、手帳にもその事を大きく書いた時、一冊の本に出会いました。</p>
<table border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E6%95%99%E8%A8%93%E2%80%95%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%AE%B6-%E9%80%86%E9%A2%A8%E3%81%AE%E6%99%82%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%99125%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%81%B5-%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88/dp/4198624763%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dstrawberrywin-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4198624763" target="_top">バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵</a><img src='http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=strawberrywin-22&#038;l=ur2&#038;o=9' width='1' height='1' border='0' alt='' /></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E6%95%99%E8%A8%93%E2%80%95%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%AE%B6-%E9%80%86%E9%A2%A8%E3%81%AE%E6%99%82%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%99125%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%81%B5-%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88/dp/4198624763%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dstrawberrywin-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4198624763" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41snlED7uQL._SL160_.jpg" border="0" alt="バフェットの教訓―史上最強の投資家 逆風の時でもお金を増やす125の知恵" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1">峯村 利哉 </p>
<p><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />後付け、理論だけが得意な経済評論家とは格が違う<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />バフェットの考え方の基本を学べる<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />一般の個人投資家に<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />バフェットを知らないすべての個人投資家にオススメ<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />自戒や集中のために繰返し読む本</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E6%95%99%E8%A8%93%E2%80%95%E5%8F%B2%E4%B8%8A%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E6%8A%95%E8%B3%87%E5%AE%B6-%E9%80%86%E9%A2%A8%E3%81%AE%E6%99%82%E3%81%A7%E3%82%82%E3%81%8A%E9%87%91%E3%82%92%E5%A2%97%E3%82%84%E3%81%99125%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%81%B5-%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88/dp/4198624763%3FSubscriptionId%3D0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2%26tag%3Dstrawberrywin-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4198624763" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>ウォーレンバフェット氏はこの本の中でこう語っています。</p>
<h3><strong>「トラブルから抜け出すよりも、トラブルを避ける方が簡単だ」</strong></h3>
<h3>
<p>まさに意を得たり．．．です。</p>
</h3>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>AMEX を PayPal で使うことは可能か？</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/298.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/298.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2008 04:39:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[tips]]></category>
		<category><![CDATA[AMEX]]></category>
		<category><![CDATA[PayPal]]></category>

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		<description><![CDATA[<div style="text-align: left; padding: 3px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/clemson/2273200482/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm3.static.flickr.com/2416/2273200482_803199a4ba.jpg" alt="" /></a>
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/clemson/2273200482/">AMEX Black Card</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/clemson/">Clemson</a>.</span></div>
PayPal でカード決済を行おうとする時、<br />
確か説明では AMEX が使えると書かれているが、<br />
画面には、VISA、MASTER、JCB しか表示されない。<br />
<br />
<br />
さて、AMEX を PayPal で使う事は可能なのか？<br />
電話で確認してみた。<br />
<br />
<span id="more-298"></span>
<br />
結果、残念ながら現在、AMEX を PayPal で使う事はできないとの事。<br />
AMEX のカードを PayPal のアカウントに追加したり、<br />
AMEXのカードで、PayPal のカード決済を行う事はできない。<br />
<br />
<br />
かつては、PayPal で AMEX が利用できた為、<br />
その当時、登録していたユーザーは使えると言う話しもある。<br />
これは確かにそのようで、既に登録済みのユーザーは使えるとの事。<br />
<br />
<br />
しかし、既に登録済みのユーザーであっても、<br />
現在の AMEX カードの有効期限が切れたら使えなくなってしまうとの事。<br />
つまり更新はできないようだ。<br />
<br />
<br />
<h3>結論としては、<br />
<span style="color: #800000;"> 現在の所、AMEX のカードを PayPal に新規登録することもできないし、<br />
既存で登録してあるユーザーも、AMEX のカードの有効期限が切れたら使えなくなる。</span></h3><br />
<br />
<br />
<h4>AMEX と PayPal の契約更新の問題のようなので、<br />
こそっと個別に登録してもらう事も不可のようだ (´・ｪ・｀)<br />
まぁ、当たり前なんですが．．．orz<br />
個人的には、PayPal をビジネスで使うケースも多いだけに残念。</h4><br />
<br />
<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=JanMPPlymyQ&#038;offerid=95809.10000092&#038;type=4&#038;subid=0"><img alt="アメリカン・エキスプレス" border="0" src="http://www.americanexpress.com/japan/images/linkshare/GoldCF_300x250.gif"/></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=JanMPPlymyQ&#038;bids=95809.10000092&#038;type=4&#038;subid=0"/>
<br />
<br />
ちなみにこれは、日本居住者の場合のケース。<br />
アメリカなど海外に居住権を持つ人は利用できる。<br />
<br />
<br />
一応要望として小さな声を上げてみました。<br />
交渉はしているようなので、今後使えるようになるといいですね (=^&#8211;^=)！<br />
<br />
<br />&#8230;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: left; padding: 3px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/clemson/2273200482/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm3.static.flickr.com/2416/2273200482_803199a4ba.jpg" alt="" /></a>
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/clemson/2273200482/">AMEX Black Card</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/clemson/">Clemson</a>.</span></div>
PayPal でカード決済を行おうとする時、<br />
確か説明では AMEX が使えると書かれているが、<br />
画面には、VISA、MASTER、JCB しか表示されない。<br />
<br />
<br />
さて、AMEX を PayPal で使う事は可能なのか？<br />
電話で確認してみた。<br />
<br />
<span id="more-298"></span>
<br />
結果、残念ながら現在、AMEX を PayPal で使う事はできないとの事。<br />
AMEX のカードを PayPal のアカウントに追加したり、<br />
AMEXのカードで、PayPal のカード決済を行う事はできない。<br />
<br />
<br />
かつては、PayPal で AMEX が利用できた為、<br />
その当時、登録していたユーザーは使えると言う話しもある。<br />
これは確かにそのようで、既に登録済みのユーザーは使えるとの事。<br />
<br />
<br />
しかし、既に登録済みのユーザーであっても、<br />
現在の AMEX カードの有効期限が切れたら使えなくなってしまうとの事。<br />
つまり更新はできないようだ。<br />
<br />
<br />
<h3>結論としては、<br />
<span style="color: #800000;"> 現在の所、AMEX のカードを PayPal に新規登録することもできないし、<br />
既存で登録してあるユーザーも、AMEX のカードの有効期限が切れたら使えなくなる。</span></h3><br />
<br />
<br />
<h4>AMEX と PayPal の契約更新の問題のようなので、<br />
こそっと個別に登録してもらう事も不可のようだ (´・ｪ・｀)<br />
まぁ、当たり前なんですが．．．orz<br />
個人的には、PayPal をビジネスで使うケースも多いだけに残念。</h4><br />
<br />
<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=JanMPPlymyQ&#038;offerid=95809.10000092&#038;type=4&#038;subid=0"><img alt="アメリカン・エキスプレス" border="0" src="http://www.americanexpress.com/japan/images/linkshare/GoldCF_300x250.gif"/></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=JanMPPlymyQ&#038;bids=95809.10000092&#038;type=4&#038;subid=0"/>
<br />
<br />
ちなみにこれは、日本居住者の場合のケース。<br />
アメリカなど海外に居住権を持つ人は利用できる。<br />
<br />
<br />
一応要望として小さな声を上げてみました。<br />
交渉はしているようなので、今後使えるようになるといいですね (=^&#8211;^=)！<br />
<br />
<br />]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>裏番組が気になりながらも、映画ターミナルを見てしまった訳ヾ( o=^・ェ・)o</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/260.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/260.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 12:23:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉的思考]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inabamasaki.com/?p=260</guid>
		<description><![CDATA[<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08913802.77c3c151.08913803.414b0ebd/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmurauchi-dvd%2f4582194840809%2f&#38;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmurauchi-dvd%2fi%2f11582787%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fmurauchi-dvd%2fimg%2f09%2f4582194840809.jpg%3f_ex%3d128x128&#38;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fmurauchi-dvd%2fimg%2f09%2f4582194840809.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" alt="" align="left" /></a></p>
<p>最近映画を見ることも非常に少なくなりましたが、この間テレビでターミナルを見ました。</p>
<p>主演はトムハンクス。<br />
実は彼は大好きな俳優の一人。<br />
独特の空気感で素晴らしい演技を見せてくれますよね。</p>
<p>ターミナルもとても面白かったです。<br />
でも実は特に見るつもりは無かったんです。<br />
なのにこの映画を最後まで見てしまった訳は．．．</p>
<p><span id="more-260"></span></p>
<p>いや、本当に見るつもり無かったんですよ。<br />
それなのに見てしまった。</p>
<p>その理由は、まさに最初の掴み。<br />
導入部分が非常に面白かったからです。</p>
<p>たまたまテレビを付けていて、確かその時、裏でパラリンピックの開会式がやっていたと思います。<br />
パラリンピックの開会式も非常に華やかで、そちらも非常に見たかった．．．<br />
いや通常ならば見ていたでしょう。<br />
でも今回は、ターミナルに熱中して途中開会式の事も完全に忘れて見てしまいました。</p>
<p>でもなぜ見るつもりはなかった？のに、急に熱中して見てしまったのでしょう。<br />
その答えは、最初の5分。<br />
導入部にあります。</p>
<p>トムハンクス演じる、英語を話せないクラコージア人（たぶん東欧、ロシア周辺国のイメージ）がアメリカにある目的で来たけれど、入国を許可されない。<br />
その始めの空港職員とのとんちんかんなやり取りが非常に面白く、興味を惹いたわけです。</p>
<p>なんで英語を全く話せないのにアメリカに来たんだ（笑）！！！<br />
なんて言いながら。</p>
<p>この最初の5分で心を掴まれてしまいました。<br />
そしてその先は、この先どういう展開になるんだろう(o ・v・o)<br />
と嵌まってしまいました。</p>
<h3>Webサイトもユーザーは開いた瞬間に自分が求めているものであるかどうか判断します。<br />
その時間は、俗に8秒と言われていますが、実際には2秒程度と考えています。<br />
広告だって一緒です。</h3>
<h3><span style="color: #800000;">結局、最初に心を惹きつけられなければ、いくら作り込まれたサイトであっても、<br />
じっくりとサイトを見てもらう事はできないし、もちろん成約にも繋がりません。</span></h3>
<h3>ポイントはまさに立ち止まらせる。<br />
Webサイトの場合、LPOが肝心な訳です。<br />
キャッチコピーの力はそこで生きてきます。</h3>
<p>トムハンクスが主演のターミナル。<br />
興味がなかった人間を引き付けたという事実は凄いですね！</p>
<p>これはビジネスの大きなヒントになりますね(=^&#8211;^=) ！</p>
<h4>P.S.</h4>
<h4>クラコージアの響きが耳から離れません（笑）</h4>
&#8230;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08913802.77c3c151.08913803.414b0ebd/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmurauchi-dvd%2f4582194840809%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmurauchi-dvd%2fi%2f11582787%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fmurauchi-dvd%2fimg%2f09%2f4582194840809.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fmurauchi-dvd%2fimg%2f09%2f4582194840809.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" alt="" align="left" /></a></p>
<p>最近映画を見ることも非常に少なくなりましたが、この間テレビでターミナルを見ました。</p>
<p>主演はトムハンクス。<br />
実は彼は大好きな俳優の一人。<br />
独特の空気感で素晴らしい演技を見せてくれますよね。</p>
<p>ターミナルもとても面白かったです。<br />
でも実は特に見るつもりは無かったんです。<br />
なのにこの映画を最後まで見てしまった訳は．．．</p>
<p><span id="more-260"></span></p>
<p>いや、本当に見るつもり無かったんですよ。<br />
それなのに見てしまった。</p>
<p>その理由は、まさに最初の掴み。<br />
導入部分が非常に面白かったからです。</p>
<p>たまたまテレビを付けていて、確かその時、裏でパラリンピックの開会式がやっていたと思います。<br />
パラリンピックの開会式も非常に華やかで、そちらも非常に見たかった．．．<br />
いや通常ならば見ていたでしょう。<br />
でも今回は、ターミナルに熱中して途中開会式の事も完全に忘れて見てしまいました。</p>
<p>でもなぜ見るつもりはなかった？のに、急に熱中して見てしまったのでしょう。<br />
その答えは、最初の5分。<br />
導入部にあります。</p>
<p>トムハンクス演じる、英語を話せないクラコージア人（たぶん東欧、ロシア周辺国のイメージ）がアメリカにある目的で来たけれど、入国を許可されない。<br />
その始めの空港職員とのとんちんかんなやり取りが非常に面白く、興味を惹いたわけです。</p>
<p>なんで英語を全く話せないのにアメリカに来たんだ（笑）！！！<br />
なんて言いながら。</p>
<p>この最初の5分で心を掴まれてしまいました。<br />
そしてその先は、この先どういう展開になるんだろう(o ・v・o)<br />
と嵌まってしまいました。</p>
<h3>Webサイトもユーザーは開いた瞬間に自分が求めているものであるかどうか判断します。<br />
その時間は、俗に8秒と言われていますが、実際には2秒程度と考えています。<br />
広告だって一緒です。</h3>
<h3><span style="color: #800000;">結局、最初に心を惹きつけられなければ、いくら作り込まれたサイトであっても、<br />
じっくりとサイトを見てもらう事はできないし、もちろん成約にも繋がりません。</span></h3>
<h3>ポイントはまさに立ち止まらせる。<br />
Webサイトの場合、LPOが肝心な訳です。<br />
キャッチコピーの力はそこで生きてきます。</h3>
<p>トムハンクスが主演のターミナル。<br />
興味がなかった人間を引き付けたという事実は凄いですね！</p>
<p>これはビジネスの大きなヒントになりますね(=^&#8211;^=) ！</p>
<h4>P.S.</h4>
<h4>クラコージアの響きが耳から離れません（笑）</h4>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アメックスビジネスプラチナの元は取れるのか？</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/227.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/227.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 06 Sep 2008 15:33:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>
		<category><![CDATA[AMEX]]></category>
		<category><![CDATA[成功マインド]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉的思考]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inabamasaki.com/?p=227</guid>
		<description><![CDATA[<p><a title="vinpearl resort &#38; spa by inaba111, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/28561082@N05/2832549723/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3006/2832549723_12d5bddeec.jpg" alt="vinpearl resort &#38; spa" width="500" height="375" /></a></p>
<p>アメックスのプラチナカードの年会費は、現在105,000円。<br />
単純に聞けば高いと感じるかもしれません。</p>
<p>ちなみに個人用カードのプラチナも、ビジネスプラチナも年会費は一緒だと思います。</p>
<p>ただし、個人カードはさらに上位のセンチュリオン（ブラックカード）があり、経営者、法人向けカードは、ビジネスプラチナが最高です。<br />
現在のところ。</p>
<p>さて、この 105,000円という年会費、元は取れるのでしょうか？</p>
<p><span id="more-227"></span></p>
<p>ここからは、個人的な意見なので、参考として捉えてください。</p>
<h3>結論から言うと、現在ゴールドカードを使っている人は元が取れると思います。<br />
しかし、現在、無料のクレジットカードがメインの人は元を取るのが難しいかもしれません。</h3>
<p>サービスには必ず対価がかかるものです。<br />
それはもちろん無料のサービスでも。<br />
無料のサービスは、あなたにとって無料でも、誰かがその分を負担していると考えるのが自然です。</p>
<p>しかし大きな壁があります。<br />
無料と有料の壁には。</p>
<p>有料の人は金額が増えても、内容が見合えばさほど抵抗はありませんが、<br />
無料で利用している人は、いざ有料になるとなると、「じゃあやめよう」となります。</p>
<p>現在は無料のクレジットカードで受けられるサービスも充実していますから、<br />
それに不満がなければ、そのままでいいと思います。</p>
<h3>私自身、年会費無料のクレジットカードも予備？用に持っていますが、<br />
年会費無料のクレジットカードユーザーが求めているのは、<br />
決済ができることと、ポイントが溜まる事ぐらいだと思います。</h3>
<p>おそらくサポートセンターに要望の電話を掛けた事は無いのでは無いでしょうか？</p>
<p>さて、ではゴールドカードを使っている人はどうでしょうか？<br />
特例を除いては、元々ある程度の年会費を払っているはずです。<br />
無料や一版クレジットカードよりも金額が高いですから、ステータス以外に、サービスの質も求めているはずです。</p>
<h3><span style="color: #800000;">そしてそのサービスの質は、ゴールドとプラチナの間には大きな差があります。<br />
金額もですが（笑）</span></h3>
<ul>
<li>例えば、海外旅行に行く人に取っては、緊急時のサービスや保険が大きなメリットです。</li>
<li>例えば、ビジネス機器の導入があり、別途保証を結んでいるのであれば、プラチナに付随する保証サービスは魅力です。</li>
<li>例えば、旅行、出張が多いならば、 ホテルの確保から、部屋のグレードアップなど、金額以上のメリットがあることは間違いありません。</li>
<li>例えば、プラチナ会員には高級ホテルなどにあるスポーツクラブが使えたりします。これはスポーツクラブへの入会を考えている人には大きなメリットです。</li>
</ul>
<p>などなど．．．といった具合です。</p>
<p>昨日はプラチナ会員特典のスポーツクラブに行って、汗を流しました。<br />
入会しても、結局行かなくなる事が多い稲葉にとって、都度料金で素晴らしいスポーツクラブが利用できるというのは大きなメリットです。<br />
入会金、年会費と相当な金額がかかるスポーツクラブを、割安な価格で都度料金で利用できるのですから。</p>
<p>正直これだけで十分元が取れます(=^&#8211;^=)</p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=JanMPPlymyQ&#038;offerid=95809.10000092&#038;type=4&#038;subid=0"><img alt="アメリカン・エキスプレス" border="0" src="http://www.americanexpress.com/japan/images/linkshare/GoldCF_300x250.gif"/></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=JanMPPlymyQ&#038;bids=95809.10000092&#038;type=4&#038;subid=0"/></p>
<p>個人的には海外や国内に出かける事が多いのでさらにメリットは大きいです。 <br />
プラチナレベルの補償内容なら海外旅行保険に毎回入る必要も無いですからね！</p>
<h3><span style="color: #800000;">というわけで、ゴールドからプラチナへのアップグレードはお勧めします。</span></h3>
<p>しかし、主に決済に使うだけで、優待特典は使わないという人には、お勧めしません。<br />
無料で作れるクレジットカードも多いですから、その中でメリットの多いカードを選べばいいような気がします。</p>
<h3>使いこなせば、確実に年会費以上の価値がある。<br />
それがアメックスのビジネスプラチナカードです。</h3>
&#8230;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="vinpearl resort &amp; spa by inaba111, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/28561082@N05/2832549723/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3006/2832549723_12d5bddeec.jpg" alt="vinpearl resort &amp; spa" width="500" height="375" /></a></p>
<p>アメックスのプラチナカードの年会費は、現在105,000円。<br />
単純に聞けば高いと感じるかもしれません。</p>
<p>ちなみに個人用カードのプラチナも、ビジネスプラチナも年会費は一緒だと思います。</p>
<p>ただし、個人カードはさらに上位のセンチュリオン（ブラックカード）があり、経営者、法人向けカードは、ビジネスプラチナが最高です。<br />
現在のところ。</p>
<p>さて、この 105,000円という年会費、元は取れるのでしょうか？</p>
<p><span id="more-227"></span></p>
<p>ここからは、個人的な意見なので、参考として捉えてください。</p>
<h3>結論から言うと、現在ゴールドカードを使っている人は元が取れると思います。<br />
しかし、現在、無料のクレジットカードがメインの人は元を取るのが難しいかもしれません。</h3>
<p>サービスには必ず対価がかかるものです。<br />
それはもちろん無料のサービスでも。<br />
無料のサービスは、あなたにとって無料でも、誰かがその分を負担していると考えるのが自然です。</p>
<p>しかし大きな壁があります。<br />
無料と有料の壁には。</p>
<p>有料の人は金額が増えても、内容が見合えばさほど抵抗はありませんが、<br />
無料で利用している人は、いざ有料になるとなると、「じゃあやめよう」となります。</p>
<p>現在は無料のクレジットカードで受けられるサービスも充実していますから、<br />
それに不満がなければ、そのままでいいと思います。</p>
<h3>私自身、年会費無料のクレジットカードも予備？用に持っていますが、<br />
年会費無料のクレジットカードユーザーが求めているのは、<br />
決済ができることと、ポイントが溜まる事ぐらいだと思います。</h3>
<p>おそらくサポートセンターに要望の電話を掛けた事は無いのでは無いでしょうか？</p>
<p>さて、ではゴールドカードを使っている人はどうでしょうか？<br />
特例を除いては、元々ある程度の年会費を払っているはずです。<br />
無料や一版クレジットカードよりも金額が高いですから、ステータス以外に、サービスの質も求めているはずです。</p>
<h3><span style="color: #800000;">そしてそのサービスの質は、ゴールドとプラチナの間には大きな差があります。<br />
金額もですが（笑）</span></h3>
<ul>
<li>例えば、海外旅行に行く人に取っては、緊急時のサービスや保険が大きなメリットです。</li>
<li>例えば、ビジネス機器の導入があり、別途保証を結んでいるのであれば、プラチナに付随する保証サービスは魅力です。</li>
<li>例えば、旅行、出張が多いならば、 ホテルの確保から、部屋のグレードアップなど、金額以上のメリットがあることは間違いありません。</li>
<li>例えば、プラチナ会員には高級ホテルなどにあるスポーツクラブが使えたりします。これはスポーツクラブへの入会を考えている人には大きなメリットです。</li>
</ul>
<p>などなど．．．といった具合です。</p>
<p>昨日はプラチナ会員特典のスポーツクラブに行って、汗を流しました。<br />
入会しても、結局行かなくなる事が多い稲葉にとって、都度料金で素晴らしいスポーツクラブが利用できるというのは大きなメリットです。<br />
入会金、年会費と相当な金額がかかるスポーツクラブを、割安な価格で都度料金で利用できるのですから。</p>
<p>正直これだけで十分元が取れます(=^&#8211;^=)</p>
<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=JanMPPlymyQ&#038;offerid=95809.10000092&#038;type=4&#038;subid=0"><img alt="アメリカン・エキスプレス" border="0" src="http://www.americanexpress.com/japan/images/linkshare/GoldCF_300x250.gif"/></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=JanMPPlymyQ&#038;bids=95809.10000092&#038;type=4&#038;subid=0"/></p>
<p>個人的には海外や国内に出かける事が多いのでさらにメリットは大きいです。 <br />
プラチナレベルの補償内容なら海外旅行保険に毎回入る必要も無いですからね！</p>
<h3><span style="color: #800000;">というわけで、ゴールドからプラチナへのアップグレードはお勧めします。</span></h3>
<p>しかし、主に決済に使うだけで、優待特典は使わないという人には、お勧めしません。<br />
無料で作れるクレジットカードも多いですから、その中でメリットの多いカードを選べばいいような気がします。</p>
<h3>使いこなせば、確実に年会費以上の価値がある。<br />
それがアメックスのビジネスプラチナカードです。</h3>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inabamasaki.com/blog/227.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>今日はアメックスの秘書サービスに感激しました(=^&#8211;^=)</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/223.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/223.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 16:13:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[AMEX]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉的思考]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inabamasaki.com/%e4%bb%8a%e6%97%a5%e3%81%af%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9%e3%81%ae%e7%a7%98%e6%9b%b8%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%81%ab%e6%84%9f%e6%bf%80%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/</guid>
		<description><![CDATA[<div style="text-align: left; padding: 3px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/28561082@N05/2827487081/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm4.static.flickr.com/3172/2827487081_32aeddeaff.jpg" alt="" /></a>
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/28561082@N05/2827487081/">房総の海</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/28561082@N05/">inaba111</a>.</span></div>
昨日海でリフレッシュしてきて、かなり元気な稲葉です。<br />
<br />
<br />
でもちょっと熱中症気味。<br />
しかもクーラーつけすぎて、風邪引いた．．orz<br />
ちっとも元気じゃないって！？<br />
<br />
<br />
さてさて、今日は何かと忙しい一日でした。<br />
<br />
<span id="more-223"></span>
<br />
さて記事の本題、実は今日は車のメンテナンスを行ってきました。<br />
<br />
<br />
車のメンテナンス（オイル交換とか点検とか）って何だか面倒じゃありませんか？<br />
ディーラーは融通が利かない面があるし、割高。<br />
かといって、街の整備工はスキルがあるものの、なかなか馴染むのが難しい。<br />
<br />
<br />
そんなわけで、別件もあったので、<br />
アメックス（  AMEX, アメリカンエクスプレス）の秘書サービスに電話して聞いてみました。<br />
<br />
<br />
稲葉は現在、アメックスのビジネスプラチナを使わせてもらっています。<br />
ビジネス関連の決済をカードで支払うと、<br />
きちんと支払いが記録されますから会計処理が楽なんですね。<br />
<br />
<br />
さて、街の整備工ではスキルはあるものの<br />
現金決済がほとんどでアメックスで決済するのは難しいですから、<br />
作業の融通が利いて、決済もカードでなど、しかも近場で．．．<br />
といった具合で色々と条件が厳しかったので、<br />
正直なかなか難しいなと思っていました。<br />
<br />
<br />
実際当初の回答はディーラーさんの紹介はできるものの、<br />
それ以外は情報が無いとのことでした。<br />
<br />
<br />
普通のサポートならここで終わりますよね！？<br />
でもアメックスは違います。<br />
<br />
<br />
「調べてみます、調べて連絡します」と言ってくれて、<br />
しかも色々と地域のネットから何から様々な情報を調べてくれて、<br />
さらに実際に何件も電話して確認してくれました。<br />
<br />
<br />
これには本当に感激しました。<br />
<br />
<br />
実際に見つかるか条件に合ったモノが見つかるかどうかももちろん重要です。<br />
しかしそれ以上に、この対応、頑張って調べてくれた、<br />
そしてご希望のお店は残念ながら見つかりませんでしたと伝えてくれました。<br />
<br />
<br />
電話をかけて確認するのだって、<br />
もちろん電話費用もかかりますし、<br />
それ以上に、アメックスの担当の方の作業時間、<br />
要は人件費というコストもかかっていますから、<br />
ここまでの対応をしてくれた事に本当に感謝、感激しました。<br />
<br />
<br />
結果も大事ですが、プロセス（過程）も大事ですよね！<br />
<br />
<br />
それ以外にも色々と要望に応えてもらって、感謝、感謝です。<br />
会員費用は確かに高いかもしれませんが、<br />
それを補ってあまりあるサービスが付いていると感じます。<br />
<br />
<br />
これは企業としての大きなセールスポイントですよね。<br />
よくUSPと言いますが、これも隠れたアメックスのUSPですね。<br /> 
<br />
<br />
いい情報も教えてもらったので、それも活用したいと思います。<br />
<br />
<br />
今後もアメックスさんにはお世話になります！<br />
<br />
<div class="normal-letter">(=^&#8211;^=)</div>

 &#160;
<br />
<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=JanMPPlymyQ&#038;offerid=219796.10000163&#038;type=4&#038;subid=0"><img alt="アメリカン・エキスプレス" border="0" src="http://www.americanexpress.com/japan/images/linkshare/bzg_468x60_13k_20080728.gif"/></a><img border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=JanMPPlymyQ&#038;bids=219796.10000163&#038;type=4&#038;subid=0"/><br />
<br />
<br />&#8230;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: left; padding: 3px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/28561082@N05/2827487081/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm4.static.flickr.com/3172/2827487081_32aeddeaff.jpg" alt="" /></a>
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/28561082@N05/2827487081/">房総の海</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/28561082@N05/">inaba111</a>.</span></div>
昨日海でリフレッシュしてきて、かなり元気な稲葉です。<br />
<br />
<br />
でもちょっと熱中症気味。<br />
しかもクーラーつけすぎて、風邪引いた．．orz<br />
ちっとも元気じゃないって！？<br />
<br />
<br />
さてさて、今日は何かと忙しい一日でした。<br />
<br />
<span id="more-223"></span>
<br />
さて記事の本題、実は今日は車のメンテナンスを行ってきました。<br />
<br />
<br />
車のメンテナンス（オイル交換とか点検とか）って何だか面倒じゃありませんか？<br />
ディーラーは融通が利かない面があるし、割高。<br />
かといって、街の整備工はスキルがあるものの、なかなか馴染むのが難しい。<br />
<br />
<br />
そんなわけで、別件もあったので、<br />
アメックス（  AMEX, アメリカンエクスプレス）の秘書サービスに電話して聞いてみました。<br />
<br />
<br />
稲葉は現在、アメックスのビジネスプラチナを使わせてもらっています。<br />
ビジネス関連の決済をカードで支払うと、<br />
きちんと支払いが記録されますから会計処理が楽なんですね。<br />
<br />
<br />
さて、街の整備工ではスキルはあるものの<br />
現金決済がほとんどでアメックスで決済するのは難しいですから、<br />
作業の融通が利いて、決済もカードでなど、しかも近場で．．．<br />
といった具合で色々と条件が厳しかったので、<br />
正直なかなか難しいなと思っていました。<br />
<br />
<br />
実際当初の回答はディーラーさんの紹介はできるものの、<br />
それ以外は情報が無いとのことでした。<br />
<br />
<br />
普通のサポートならここで終わりますよね！？<br />
でもアメックスは違います。<br />
<br />
<br />
「調べてみます、調べて連絡します」と言ってくれて、<br />
しかも色々と地域のネットから何から様々な情報を調べてくれて、<br />
さらに実際に何件も電話して確認してくれました。<br />
<br />
<br />
これには本当に感激しました。<br />
<br />
<br />
実際に見つかるか条件に合ったモノが見つかるかどうかももちろん重要です。<br />
しかしそれ以上に、この対応、頑張って調べてくれた、<br />
そしてご希望のお店は残念ながら見つかりませんでしたと伝えてくれました。<br />
<br />
<br />
電話をかけて確認するのだって、<br />
もちろん電話費用もかかりますし、<br />
それ以上に、アメックスの担当の方の作業時間、<br />
要は人件費というコストもかかっていますから、<br />
ここまでの対応をしてくれた事に本当に感謝、感激しました。<br />
<br />
<br />
結果も大事ですが、プロセス（過程）も大事ですよね！<br />
<br />
<br />
それ以外にも色々と要望に応えてもらって、感謝、感謝です。<br />
会員費用は確かに高いかもしれませんが、<br />
それを補ってあまりあるサービスが付いていると感じます。<br />
<br />
<br />
これは企業としての大きなセールスポイントですよね。<br />
よくUSPと言いますが、これも隠れたアメックスのUSPですね。<br /> 
<br />
<br />
いい情報も教えてもらったので、それも活用したいと思います。<br />
<br />
<br />
今後もアメックスさんにはお世話になります！<br />
<br />
<div class="normal-letter">(=^&#8211;^=)</div>

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<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=JanMPPlymyQ&#038;offerid=219796.10000163&#038;type=4&#038;subid=0"><IMG alt="アメリカン・エキスプレス" border="0" src="http://www.americanexpress.com/japan/images/linkshare/bzg_468x60_13k_20080728.gif"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=JanMPPlymyQ&#038;bids=219796.10000163&#038;type=4&#038;subid=0"><br />
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<br />]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>購買心理を読み解き売上アップさせる方法！</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/220.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/220.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 00:21:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[mailMagazine]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉的思考]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inabamasaki.com/?p=220</guid>
		<description><![CDATA[<p><a title="まぐまぐサポーターメルマガ by inaba111, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/28561082@N05/2815757932/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3159/2815757932_c767db7259.jpg" alt="まぐまぐサポーターメルマガ" width="500" height="119" /></a><br />
このブログの右上には、まぐまぐ！のメルマガ登録フォームが設置してあります。</p>
<p>稲葉は現在3誌のメルマガを発行していますが、その内の一つがここに設置してある『稲葉の1億稼ぐ心理学マーケティング』というわけです。</p>
<p><span id="more-220"></span></p>
<p>ネットの購買もやはり人間が判断し決定するわけで、<br />
購買や購買にいたるプロセスも人間心理が大きく作用します。</p>
<p>人間心理を理解すれば、より売上をアップさせる事ができるわけです。<br />
これはネット上に限らず、リアルビジネスでも、もちろんのことです。</p>
<p>そういった売上アップの秘訣を心理学の観点でお話しするメルマガが、<br />
稲葉の心理学マーケティングです。</p>
<p>ネットビジネスに興味がある人だけでなく、<br />
投資など駆け引きが大きく作用するジャンルに興味がある人にもぜひ購読して欲しいメルマガです。</p>
<p>日本最大のメルマガ配信スタンドまぐまぐ！から発行していますから、<br />
もちろん無料で購読できますし、いつでも好きな時に解除できます。<br />
個人情報も発行者（この心理学マーケティングなら稲葉）にはわからない仕組みです。</p>
<p>バックナンバーは非公開にしていますので、<br />
メルマガを購読していないと過去の情報や、連載などの続きものの情報が見えない形になっています。</p>
<p>つまりこれで僅かながら定感を出しているのですね。</p>
<p>限定！という言葉に人間弱いものです。<br />
もちろん稲葉もです（笑）</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="まぐまぐサポーターメルマガ by inaba111, on Flickr" href="http://www.flickr.com/photos/28561082@N05/2815757932/"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3159/2815757932_c767db7259.jpg" alt="まぐまぐサポーターメルマガ" width="500" height="119" /></a><br />
このブログの右上には、まぐまぐ！のメルマガ登録フォームが設置してあります。</p>
<p>稲葉は現在3誌のメルマガを発行していますが、その内の一つがここに設置してある『稲葉の1億稼ぐ心理学マーケティング』というわけです。</p>
<p><span id="more-220"></span></p>
<p>ネットの購買もやはり人間が判断し決定するわけで、<br />
購買や購買にいたるプロセスも人間心理が大きく作用します。</p>
<p>人間心理を理解すれば、より売上をアップさせる事ができるわけです。<br />
これはネット上に限らず、リアルビジネスでも、もちろんのことです。</p>
<p>そういった売上アップの秘訣を心理学の観点でお話しするメルマガが、<br />
稲葉の心理学マーケティングです。</p>
<p>ネットビジネスに興味がある人だけでなく、<br />
投資など駆け引きが大きく作用するジャンルに興味がある人にもぜひ購読して欲しいメルマガです。</p>
<p>日本最大のメルマガ配信スタンドまぐまぐ！から発行していますから、<br />
もちろん無料で購読できますし、いつでも好きな時に解除できます。<br />
個人情報も発行者（この心理学マーケティングなら稲葉）にはわからない仕組みです。</p>
<p>バックナンバーは非公開にしていますので、<br />
メルマガを購読していないと過去の情報や、連載などの続きものの情報が見えない形になっています。</p>
<p>つまりこれで僅かながら定感を出しているのですね。</p>
<p>限定！という言葉に人間弱いものです。<br />
もちろん稲葉もです（笑）</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[続]なぜ賃金、給与はアップしないのか？給与アップへの道。</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/203.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/203.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 06:28:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉的思考]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inabamasaki.com/%e7%b6%9a%e3%81%aa%e3%81%9c%e8%b3%83%e9%87%91%e3%80%81%e7%b5%a6%e4%b8%8e%e3%81%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f%e7%b5%a6%e4%b8%8e%e3%82%a2%e3%83%83/</guid>
		<description><![CDATA[<div style="text-align: left; padding: 3px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/iirraa/2272519132/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm3.static.flickr.com/2077/2272519132_024fbbf5ed.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/iirraa/2272519132/">Money Lying Around at the Showboat Casino</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/iirraa/">iirraa</a>.</span></div>
<p>さてさて<a href="http://www.inabamasaki.com/なぜ賃金、給与はアップしないのか？経営者の視/">前回の記事</a>の続き、給与、賃金問題です。</p>
<p>日本の賃金ベースがもう長い間上昇していないこと。<br />
半ば残業代を支払わない制度が今や確立されたことをお話ししました。</p>
<p>契約より正社員の方がこの賃金という面では厳しいかもしれません。<br />
安定雇用の話しだと、これは逆転します。</p>
<p>日本経済は沈滞していますが、これは今後も続くでしょう。<br />
いや今より厳しくなる可能性が高いと考えます。</p>
<p><span id="more-203"></span></p>
<p>メタンハイドレードの実用化が進み、日本が資源大国になるようであれば、一気に豊かになる可能性はあります。<br />
しかし現状ではまだ未知数です。</p>
<p>さてこんな日本経済をどうすれば良いのでしょう。</p>
<p>個人的には自民党以外に投票する気はありませんが、消費税アップなど財政再建優先の政策には賛同できません。<br />
まずは景気拡大を考えるべきです。<br />
最低でも同時に消費拡大措置を盛り込むべきです。</p>
<p>大企業はわかりませんが、日本を影で支える中小企業の経営者は、自分の私腹を肥やそうとは思っていません。<br />
自分の役員報酬を削ってでも、社員の暮らしはなんとか支えたい．．．そう考えています。</p>
<p>社員のモチベーションが上がり、意欲を持って働いてくれれば、それは会社の業績にも跳ね返るからです。</p>
<p>しかしいかんせん税金が高いです。</p>
<p>サラリーマンの方にはあまりなじみが無いかも知れませんが、法人税、事業税、消費税、県民税、市民税．．．<br />
法人にかかる税率が諸外国と比べても高すぎます。</p>
<p>黒字を出すだけでも大変なのに、利益の30%以上もお上に持っていかれては、人件費も削らざろう得ません。</p>
<p>法人税というと、一般人には関係ないと思われるかも知れませんが、<br />
法人税が減税されれば、企業の設備投資も増え、賃金ベースも上がり、消費が拡大するのです。<br />
消費が拡大すれば、企業の利益は上がり、さらに投資、雇用、賃金アップに跳ね返るのです。</p>
<p>欧米の過去の歴史を見ても、財政の立て直しから行った国は失敗しています。<br />
まずは消費拡大を進めるべき、と過去の歴史が教科書として表しているのです。</p>
<p>いよいよ国に頼れない時代がやってきます。<br />
今やまさに自分の資産は自分で守る時代です。</p>
&#8230;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: left; padding: 3px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/iirraa/2272519132/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm3.static.flickr.com/2077/2272519132_024fbbf5ed.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/iirraa/2272519132/">Money Lying Around at the Showboat Casino</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/iirraa/">iirraa</a>.</span></div>
<p>さてさて<a href="http://www.inabamasaki.com/なぜ賃金、給与はアップしないのか？経営者の視/">前回の記事</a>の続き、給与、賃金問題です。</p>
<p>日本の賃金ベースがもう長い間上昇していないこと。<br />
半ば残業代を支払わない制度が今や確立されたことをお話ししました。</p>
<p>契約より正社員の方がこの賃金という面では厳しいかもしれません。<br />
安定雇用の話しだと、これは逆転します。</p>
<p>日本経済は沈滞していますが、これは今後も続くでしょう。<br />
いや今より厳しくなる可能性が高いと考えます。</p>
<p><span id="more-203"></span></p>
<p>メタンハイドレードの実用化が進み、日本が資源大国になるようであれば、一気に豊かになる可能性はあります。<br />
しかし現状ではまだ未知数です。</p>
<p>さてこんな日本経済をどうすれば良いのでしょう。</p>
<p>個人的には自民党以外に投票する気はありませんが、消費税アップなど財政再建優先の政策には賛同できません。<br />
まずは景気拡大を考えるべきです。<br />
最低でも同時に消費拡大措置を盛り込むべきです。</p>
<p>大企業はわかりませんが、日本を影で支える中小企業の経営者は、自分の私腹を肥やそうとは思っていません。<br />
自分の役員報酬を削ってでも、社員の暮らしはなんとか支えたい．．．そう考えています。</p>
<p>社員のモチベーションが上がり、意欲を持って働いてくれれば、それは会社の業績にも跳ね返るからです。</p>
<p>しかしいかんせん税金が高いです。</p>
<p>サラリーマンの方にはあまりなじみが無いかも知れませんが、法人税、事業税、消費税、県民税、市民税．．．<br />
法人にかかる税率が諸外国と比べても高すぎます。</p>
<p>黒字を出すだけでも大変なのに、利益の30%以上もお上に持っていかれては、人件費も削らざろう得ません。</p>
<p>法人税というと、一般人には関係ないと思われるかも知れませんが、<br />
法人税が減税されれば、企業の設備投資も増え、賃金ベースも上がり、消費が拡大するのです。<br />
消費が拡大すれば、企業の利益は上がり、さらに投資、雇用、賃金アップに跳ね返るのです。</p>
<p>欧米の過去の歴史を見ても、財政の立て直しから行った国は失敗しています。<br />
まずは消費拡大を進めるべき、と過去の歴史が教科書として表しているのです。</p>
<p>いよいよ国に頼れない時代がやってきます。<br />
今やまさに自分の資産は自分で守る時代です。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>なぜ賃金、給与はアップしないのか？経営者の視点から。</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/190.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/190.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 13:47:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉的思考]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inabamasaki.com/%e3%81%aa%e3%81%9c%e8%b3%83%e9%87%91%e3%80%81%e7%b5%a6%e4%b8%8e%e3%81%af%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b%ef%bc%9f%e7%b5%8c%e5%96%b6%e8%80%85%e3%81%ae%e8%a6%96/</guid>
		<description><![CDATA[<div style="text-align: left; padding: 3px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/nathangibbs/1360099367/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm2.static.flickr.com/1260/1360099367_8b9366043e.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/nathangibbs/1360099367/">Cash Money</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/nathangibbs/">nathangibbs</a>.</span></div>
<p>日本では昔からサービス残業があったと言われますが、明確に残業代カットが始まったのは10年前くらいでしょうか。</p>
<p>当時、私も某企業の一社員でしたが、残業時間分の限度が設定され、それ以上の超過残業は賃金ではなく、フレックス休暇、フレックス出勤へのへの振り替えに割り当てる事ができると説明されました。</p>
<p>今の所、経営者以外は、明日からいきなり給与が支払われなくなるという不安は持っていないと思いますが、</p>
<p>しかしそれでもサラリーマンの仕事は過酷ですから、フレックスという形であれ休暇が貰えるというのは嬉しかった記憶があります。<br />
<span id="more-190"></span></p>
<p>当時勤めていた企業が、幸運にも俗にいう一流企業で給与水準に満足していたということも、その背景にあるとは思います。</p>
<p>ただ今振り替えってみると、昇格以外の賃金アップは、既にほとんどありませんでしたし、退社する前の頃は、様々な締め付けがきつくなっていました。</p>
<p>しかし大きなスパンで考えて見ると、この給与水準の停滞、賃金ベースが上がらない現状は、消費を後退させ、日本を大きく停滞さぜる事は間違いありません。</p>
<p>ちなみに新興著しい先進途上国はもとより、先進国の中でも給与水準が上がらない国は日本ぐらいのようです。<br />
どうりで遠い日本への外国人観光客が増えているわけです（笑）<br />
もちろん観光客の件は小泉総理から始まった観光政策に依るところも多いとは思います。</p>
<p>さて給与の話しに戻りますが、給与を上げられない理由も経営者側にはあるのです。</p>
<p>続く．．．<br />
 </p>
<h4>P.S.</h4>
<h4>アメブロを始めました。</h4>
<h4>稲葉正毅の日々感謝！</h4>
<h4><a href="http://ameblo.jp/inabamasaki/">http://ameblo.jp/inabamasaki/</a></h4>
<h4>なので、そちらで書いた良さげな記事はこちらにもピックアップします。</h4>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: left; padding: 3px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/nathangibbs/1360099367/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm2.static.flickr.com/1260/1360099367_8b9366043e.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/nathangibbs/1360099367/">Cash Money</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/nathangibbs/">nathangibbs</a>.</span></div>
<p>日本では昔からサービス残業があったと言われますが、明確に残業代カットが始まったのは10年前くらいでしょうか。</p>
<p>当時、私も某企業の一社員でしたが、残業時間分の限度が設定され、それ以上の超過残業は賃金ではなく、フレックス休暇、フレックス出勤へのへの振り替えに割り当てる事ができると説明されました。</p>
<p>今の所、経営者以外は、明日からいきなり給与が支払われなくなるという不安は持っていないと思いますが、</p>
<p>しかしそれでもサラリーマンの仕事は過酷ですから、フレックスという形であれ休暇が貰えるというのは嬉しかった記憶があります。<br />
<span id="more-190"></span></p>
<p>当時勤めていた企業が、幸運にも俗にいう一流企業で給与水準に満足していたということも、その背景にあるとは思います。</p>
<p>ただ今振り替えってみると、昇格以外の賃金アップは、既にほとんどありませんでしたし、退社する前の頃は、様々な締め付けがきつくなっていました。</p>
<p>しかし大きなスパンで考えて見ると、この給与水準の停滞、賃金ベースが上がらない現状は、消費を後退させ、日本を大きく停滞さぜる事は間違いありません。</p>
<p>ちなみに新興著しい先進途上国はもとより、先進国の中でも給与水準が上がらない国は日本ぐらいのようです。<br />
どうりで遠い日本への外国人観光客が増えているわけです（笑）<br />
もちろん観光客の件は小泉総理から始まった観光政策に依るところも多いとは思います。</p>
<p>さて給与の話しに戻りますが、給与を上げられない理由も経営者側にはあるのです。</p>
<p>続く．．．<br />
 </p>
<h4>P.S.</h4>
<h4>アメブロを始めました。</h4>
<h4>稲葉正毅の日々感謝！</h4>
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<h4>なので、そちらで書いた良さげな記事はこちらにもピックアップします。</h4>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【稲葉的視点】渾沌の先に生まれるものは？？？</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/122.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/122.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 10:24:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[mailMagazine]]></category>
		<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉的思考]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inabamasaki.com/?p=122</guid>
		<description><![CDATA[<p>稲葉です<br />
雨期ですが、プーケットの空はとにかく青いです！</p>
<p>文章が長いので、端的に読みたい方は後ろから読む事をお勧めします&#60;(_ _)&#62;</p>
<p>滞在中、一度パトンビーチに出かけましたが、アジア特有といいますか、<br />
とにかく渾沌としていて、<br />
その雑踏する街角には圧倒されます。</p>
<p>店という店が溢れているのですが、<br />
<span id="more-122"></span></p>
<p>・どの店が良い店なのか？<br />
・どの店も良い店なのか？<br />
・どの店が悪い店なのか？<br />
・どの店も危険な店なのか？</p>
<p>とにかくそれを判断する事ができない状況です。</p>
<p>例えばおみやげを買おうにも、何かを食べようにも、<br />
どこが良いのか、どこが悪いのか判断が非常に難しいです。</p>
<p>でもそれが魅力かもしれませんね！</p>
<p>さて、インターネット上でビジネスが始まった当初、<br />
当時それはインターネットモールと呼ばれ、<br />
リアルビジネスをネット上に再現しようとしましたが、<br />
失敗しました。</p>
<p>決済はもとより、何もかもが怪しすぎて、近づこうにも近づけない空間でした。<br />
当然「物は売れません」。</p>
<p>例えば旅行をする際、実際現地がどうであるかは別として、<br />
極端に情報が少なかったり、怖そう、何か危ない目に会いそうと思う場所への<br />
旅行は控える人が多いはずです。</p>
<p>インターネットではその後、Amazon や 楽天 の成功により、<br />
「ネットで物が売れる」時代になりました。</p>
<p>インターネットにも．．．インターネットには．．．良い商品がある。<br />
手に入りづらい商品も手に入れる事ができる。</p>
<p>きちんと安全に注文できて、きちんと商品も届く。<br />
商品の満足度も高い。</p>
<p>例えば、いくら街が渾沌としていても、お金さえ出せば、<br />
空港の免税店では間違いのない、良い商品を買う事ができます。</p>
<p>ここは安全と、買う側、消費者が判断できる状況です。</p>
<p>さて、現在。<br />
インターネットの世界も渾沌としてきていると感じます。</p>
<p>「免許無しに誰でも商品を販売する事ができる。」</p>
<p>でもこれは決して悪い事ではありません。</p>
<p>ただ、その自由さが表に出すぎて、渾沌とした状況になっています。<br />
小さなお店、個人の商品が売るものにも素晴らしいものがある。</p>
<p>Amazonで扱われる商品、楽天に出店している店より<br />
良い商品、手に入らない商品も確かにある。</p>
<p>書籍ひとつとっても、一般書籍よりE-BOOKは、より具体的で時流に即していて、<br />
実用的だったり、応用が利いたりする。</p>
<p>学者が書く論文より、コンビニで売られる雑誌やスポーツ新聞、<br />
漫画の方がより的確に、その時々の具体的な情報を知ることができる。</p>
<p>論文では服のデザイン方法や料理の栄養分析をすることはできても、<br />
流行のファッションやおいしいお店を知ることはできません。</p>
<p>誰が何と言おうと、一般の人にとって、<br />
より必要とされる情報レベルがあります。</p>
<p>しかしその一方で悪い商品も多い。<br />
だから買う側は選べないし、 怪しいという気持ちを持つし、離れていく。</p>
<p>今のインターネットの世界は、渾沌、乱立していて、<br />
買う側が判断する事ができない。</p>
<p>販売者だけでなく、アフィリエイトサイトも乱立し過ぎて、<br />
より怪しさを増してしまっている。</p>
<p>大手企業が大手ASPでアフィリエイトを導入後、アフィリエイターに<br />
リスティング広告の制限他、様々な制限をかける理由は？</p>
<p>とにかく現在のインターネットビジネスの世界は渾沌とした雑踏の様。</p>
<p>現在の状況は、「販売者」にとってもプラスにはならないだけではなく、<br />
「消費者」にとってもプラスにならない状況です。</p>
<p>才能が埋もれてしまうのは惜しい。<br />
良いノウハウを手に入れる事ができないのは買う側にとっても結果的に悲しい。</p>
<p>オリンピックが始まりますが、オリンピックがなければ日の目を見ない選手も<br />
たくさんいますし、そもそも競技自体がオリンピックになければ、選手は<br />
その舞台に登る事すらできません。</p>
<p>ただ時代は確実に新しいものを生み出します。<br />
現在の「渾沌」を抜け出した先には何が待っているのか。</p>
<p>「洗練した、先進化」した状況に進むのか、<br />
「怪しい？、危ない？」世界に進むのか．．．<br />
その選択は、あなたが選ぶのかもしれません。</p>
<p>どちらが正しいというわけではありません。</p>
<p>世界最古の職業と言われているものはご存じかと思いますが、<br />
それは形を変えながら、この日本でも今現在でも大きな市場として<br />
生き続けていますね。</p>
<p>P.S.</p>
<p>プーケットではカロンビーチとカタビーチの近くで過ごしていました。<br />
パトンビーチの雑踏が嘘のように静かで、<br />
広いプール（35m + 15m(2段) x 15mくらい？）も独り占めでした(o ・v・o)</p>
<p>部屋も訳ありでプールヴィラもアップグレードしたので、<br />
海とプール三昧でした。</p>
<p>おかげで！？今は真っ黒です（笑）</p>
<p>ブログにも滞在記を少し載せています。</p>
<p> ⇒ <a href="http://www.inabamasaki.com/">http://www.inabamasaki.com/</a></p>
<p>P.P.S.</p>
<p>渾沌としたインターネットビジネスの中で、<br />
現在ネットで安心して商品を購入できる場所といえば、やはりAmazonでしょうか。</p>
<p>もちろん、一般書籍にも、残念ながら大きく当たり外れがありますが（苦笑）</p>
<p>中原圭介氏をご存知でしょうか？<br />
おそらく、株などの投資の世界で資産運用に詳しい方はご存じかと思います。</p>
<p> Amazon.co.jp: 中原 圭介 &#8211; 和書: 本<br />
 ⇒ <a href="http://tinyurl.com/6pp4se">http://tinyurl.com/6pp4se</a></p>
<p>どれも５つ星ばかりですね．．．凄い。</p>
<p>そんな中原氏の新刊、「サブプライム後の新資産運用．．．．．．．」が<br />
出版されました。</p>
<p>おっと！もし興味があれば、<br />
今ならぜひAmazonで注文してくださいね！<br />
今しか手に入らない特典がもらえますよd(⌒ー⌒) グッ!! </p>
<p> ⇒ <a href="http://www.businessrevolutionz.com/adtrackz/go.php?c=1938456">http://www.businessrevolutionz.com/adtrackz/go.php?c=1938456</a></p>
<p>今週日曜日までですよヾ( o=^・ェ・)o</p>
<p>=========================================================<br />
感想を頂いた方にはできる限り返信するようにしています。<br />
何かあればぜひ(=^&#8211;^=)<br />
このメールに返信していただければ、稲葉宛に届きます。<br />
=========================================================</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
【稲葉のネット世界での実績】</p>
<p>2006年初頭、超戦略マーケティング ＆ 最速SEOで当時熾烈な<br />
インフォストアのランキングTOP10内を長期間疾走。<br />
多くの情報起業家を生み出す。</p>
<p>当時のセールスレターのタイトル「毎日が給料日！」と言う言葉は<br />
その後流行に。</p>
<p>そして2006年12月、【爆裂】で一切広告は使わず、<br />
稲葉自身のメルマガさえ使わず、僅か10日間で1,200万円を売り上げる。<br />
10日間の販売にも関わらず、インフォトップの30日間の売上を集計する<br />
月間ランキングで7位を記録。</p>
<p>インフォトップの有料メルマガランキングでは、<br />
アメリカ発ネット起業塾のプラチナ会員とが1位獲得！<br />
そしてゴールド会員が3位にダブルランクイン。</p>
<p>心理学を応用したマーケティングで他とは一線を隔した<br />
独自の理論で販売手法を展開。稲葉、自らが実績を残すと同時に、<br />
主催するアメリカ発ネット起業塾( <a href="http://w-style.tv/news/">http://w-style.tv/news/</a> )の<br />
プラチナ会員（30名限定）にコンサルティングを行い、<br />
多くのクライアントが短期間ですさまじい実績を残している。</p>
<p>現在は募集停止中。</p>
<p>─────────────────────────────────<br />
著作       株式会社 eマーケティング・エキスパート<br />
発行責任者　稲葉 正毅<br />
問い合わせ  <a href="mailto:info@w-style.tv">info@w-style.tv</a><br />
メルマガ登録・解除 <a href="http://www.mag2.com/m/0000182577.html">http://www.mag2.com/m/0000182577.html</a><br />
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━</p>
<p>◎稲葉の1億稼ぐ心理学マーケティング<br />
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⇒ <a href="http://archive.mag2.com/0000182577/index.html">http://archive.mag2.com/0000182577/index.html</a> </p>
&#8230;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>稲葉です<br />
雨期ですが、プーケットの空はとにかく青いです！</p>
<p>文章が長いので、端的に読みたい方は後ろから読む事をお勧めします&lt;(_ _)&gt;</p>
<p>滞在中、一度パトンビーチに出かけましたが、アジア特有といいますか、<br />
とにかく渾沌としていて、<br />
その雑踏する街角には圧倒されます。</p>
<p>店という店が溢れているのですが、<br />
<span id="more-122"></span></p>
<p>・どの店が良い店なのか？<br />
・どの店も良い店なのか？<br />
・どの店が悪い店なのか？<br />
・どの店も危険な店なのか？</p>
<p>とにかくそれを判断する事ができない状況です。</p>
<p>例えばおみやげを買おうにも、何かを食べようにも、<br />
どこが良いのか、どこが悪いのか判断が非常に難しいです。</p>
<p>でもそれが魅力かもしれませんね！</p>
<p>さて、インターネット上でビジネスが始まった当初、<br />
当時それはインターネットモールと呼ばれ、<br />
リアルビジネスをネット上に再現しようとしましたが、<br />
失敗しました。</p>
<p>決済はもとより、何もかもが怪しすぎて、近づこうにも近づけない空間でした。<br />
当然「物は売れません」。</p>
<p>例えば旅行をする際、実際現地がどうであるかは別として、<br />
極端に情報が少なかったり、怖そう、何か危ない目に会いそうと思う場所への<br />
旅行は控える人が多いはずです。</p>
<p>インターネットではその後、Amazon や 楽天 の成功により、<br />
「ネットで物が売れる」時代になりました。</p>
<p>インターネットにも．．．インターネットには．．．良い商品がある。<br />
手に入りづらい商品も手に入れる事ができる。</p>
<p>きちんと安全に注文できて、きちんと商品も届く。<br />
商品の満足度も高い。</p>
<p>例えば、いくら街が渾沌としていても、お金さえ出せば、<br />
空港の免税店では間違いのない、良い商品を買う事ができます。</p>
<p>ここは安全と、買う側、消費者が判断できる状況です。</p>
<p>さて、現在。<br />
インターネットの世界も渾沌としてきていると感じます。</p>
<p>「免許無しに誰でも商品を販売する事ができる。」</p>
<p>でもこれは決して悪い事ではありません。</p>
<p>ただ、その自由さが表に出すぎて、渾沌とした状況になっています。<br />
小さなお店、個人の商品が売るものにも素晴らしいものがある。</p>
<p>Amazonで扱われる商品、楽天に出店している店より<br />
良い商品、手に入らない商品も確かにある。</p>
<p>書籍ひとつとっても、一般書籍よりE-BOOKは、より具体的で時流に即していて、<br />
実用的だったり、応用が利いたりする。</p>
<p>学者が書く論文より、コンビニで売られる雑誌やスポーツ新聞、<br />
漫画の方がより的確に、その時々の具体的な情報を知ることができる。</p>
<p>論文では服のデザイン方法や料理の栄養分析をすることはできても、<br />
流行のファッションやおいしいお店を知ることはできません。</p>
<p>誰が何と言おうと、一般の人にとって、<br />
より必要とされる情報レベルがあります。</p>
<p>しかしその一方で悪い商品も多い。<br />
だから買う側は選べないし、 怪しいという気持ちを持つし、離れていく。</p>
<p>今のインターネットの世界は、渾沌、乱立していて、<br />
買う側が判断する事ができない。</p>
<p>販売者だけでなく、アフィリエイトサイトも乱立し過ぎて、<br />
より怪しさを増してしまっている。</p>
<p>大手企業が大手ASPでアフィリエイトを導入後、アフィリエイターに<br />
リスティング広告の制限他、様々な制限をかける理由は？</p>
<p>とにかく現在のインターネットビジネスの世界は渾沌とした雑踏の様。</p>
<p>現在の状況は、「販売者」にとってもプラスにはならないだけではなく、<br />
「消費者」にとってもプラスにならない状況です。</p>
<p>才能が埋もれてしまうのは惜しい。<br />
良いノウハウを手に入れる事ができないのは買う側にとっても結果的に悲しい。</p>
<p>オリンピックが始まりますが、オリンピックがなければ日の目を見ない選手も<br />
たくさんいますし、そもそも競技自体がオリンピックになければ、選手は<br />
その舞台に登る事すらできません。</p>
<p>ただ時代は確実に新しいものを生み出します。<br />
現在の「渾沌」を抜け出した先には何が待っているのか。</p>
<p>「洗練した、先進化」した状況に進むのか、<br />
「怪しい？、危ない？」世界に進むのか．．．<br />
その選択は、あなたが選ぶのかもしれません。</p>
<p>どちらが正しいというわけではありません。</p>
<p>世界最古の職業と言われているものはご存じかと思いますが、<br />
それは形を変えながら、この日本でも今現在でも大きな市場として<br />
生き続けていますね。</p>
<p>P.S.</p>
<p>プーケットではカロンビーチとカタビーチの近くで過ごしていました。<br />
パトンビーチの雑踏が嘘のように静かで、<br />
広いプール（35m + 15m(2段) x 15mくらい？）も独り占めでした(o ・v・o)</p>
<p>部屋も訳ありでプールヴィラもアップグレードしたので、<br />
海とプール三昧でした。</p>
<p>おかげで！？今は真っ黒です（笑）</p>
<p>ブログにも滞在記を少し載せています。</p>
<p> ⇒ <a href="http://www.inabamasaki.com/">http://www.inabamasaki.com/</a></p>
<p>P.P.S.</p>
<p>渾沌としたインターネットビジネスの中で、<br />
現在ネットで安心して商品を購入できる場所といえば、やはりAmazonでしょうか。</p>
<p>もちろん、一般書籍にも、残念ながら大きく当たり外れがありますが（苦笑）</p>
<p>中原圭介氏をご存知でしょうか？<br />
おそらく、株などの投資の世界で資産運用に詳しい方はご存じかと思います。</p>
<p> Amazon.co.jp: 中原 圭介 &#8211; 和書: 本<br />
 ⇒ <a href="http://tinyurl.com/6pp4se">http://tinyurl.com/6pp4se</a></p>
<p>どれも５つ星ばかりですね．．．凄い。</p>
<p>そんな中原氏の新刊、「サブプライム後の新資産運用．．．．．．．」が<br />
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<p>2006年初頭、超戦略マーケティング ＆ 最速SEOで当時熾烈な<br />
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著作       株式会社 eマーケティング・エキスパート<br />
発行責任者　稲葉 正毅<br />
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