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	<title>稲葉正毅のプライベートなお話し(・ε・)/ &#187; 映画</title>
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	<description>このブログでは主にプライベートなお話しをすることにしました！by Masaki Inaba, CEO, eMarketing Expert Corp.</description>
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		<title>フラガールを観ていました(^ｰ^)ﾉ</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/464.html</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 14:49:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>

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		<description><![CDATA[<p></p>
<p>先ほどまで、映画フラガールを観ていました。<br />
内容もさることながら全編に流れるジェイクのサウンドがまたいいですねd(⌒ー⌒) グッ!!</p>
<p>この間もジェイクのライブに行ってきたばかりです。<br />
ライブではいつもスペシャルゲストがあったりして、それも楽しみです。<br />
前回は杏里さん、今回のライブでは元 Def Tech の SHEN さんがステージに現れ、ジェイクとセッションしていました。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08c063be.70e12401.08c063bf.eac42d3f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fsicp1949%2f&#38;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fi%2f10144750%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagescd11%2fsicp1949.jpg%3f_ex%3d128x128&#38;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagescd11%2fsicp1949.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" alt="" /></a></p>
<p>横浜のライブチケットも申し込みました。<br />
しかも、ジェイク本人と会えるバックステージパス付きコンサートチケットです。</p>
<p>当たりますように．．．<br />
どうぞよろしくお願い．．．シマブクロ (=^&#8211;^=)</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="425" height="344" data="http://www.youtube.com/v/UGP-HpTLwZo&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/UGP-HpTLwZo&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /></object></p>
<p>先ほどまで、映画フラガールを観ていました。<br />
内容もさることながら全編に流れるジェイクのサウンドがまたいいですねd(⌒ー⌒) グッ!!</p>
<p>この間もジェイクのライブに行ってきたばかりです。<br />
ライブではいつもスペシャルゲストがあったりして、それも楽しみです。<br />
前回は杏里さん、今回のライブでは元 Def Tech の SHEN さんがステージに現れ、ジェイクとセッションしていました。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08c063be.70e12401.08c063bf.eac42d3f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fsicp1949%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fi%2f10144750%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagescd11%2fsicp1949.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fimagescd11%2fsicp1949.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" alt="" /></a></p>
<p>横浜のライブチケットも申し込みました。<br />
しかも、ジェイク本人と会えるバックステージパス付きコンサートチケットです。</p>
<p>当たりますように．．．<br />
どうぞよろしくお願い．．．シマブクロ (=^&#8211;^=)</p>
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		</item>
		<item>
		<title>裏番組が気になりながらも、映画ターミナルを見てしまった訳ヾ( o=^・ェ・)o</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/260.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/260.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Sep 2008 12:23:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉的思考]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08913802.77c3c151.08913803.414b0ebd/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmurauchi-dvd%2f4582194840809%2f&#38;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmurauchi-dvd%2fi%2f11582787%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fmurauchi-dvd%2fimg%2f09%2f4582194840809.jpg%3f_ex%3d128x128&#38;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fmurauchi-dvd%2fimg%2f09%2f4582194840809.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" alt="" align="left" /></a></p>
<p>最近映画を見ることも非常に少なくなりましたが、この間テレビでターミナルを見ました。</p>
<p>主演はトムハンクス。<br />
実は彼は大好きな俳優の一人。<br />
独特の空気感で素晴らしい演技を見せてくれますよね。</p>
<p>ターミナルもとても面白かったです。<br />
でも実は特に見るつもりは無かったんです。<br />
なのにこの映画を最後まで見てしまった訳は．．．</p>
<p><span id="more-260"></span></p>
<p>いや、本当に見るつもり無かったんですよ。<br />
それなのに見てしまった。</p>
<p>その理由は、まさに最初の掴み。<br />
導入部分が非常に面白かったからです。</p>
<p>たまたまテレビを付けていて、確かその時、裏でパラリンピックの開会式がやっていたと思います。<br />
パラリンピックの開会式も非常に華やかで、そちらも非常に見たかった．．．<br />
いや通常ならば見ていたでしょう。<br />
でも今回は、ターミナルに熱中して途中開会式の事も完全に忘れて見てしまいました。</p>
<p>でもなぜ見るつもりはなかった？のに、急に熱中して見てしまったのでしょう。<br />
その答えは、最初の5分。<br />
導入部にあります。</p>
<p>トムハンクス演じる、英語を話せないクラコージア人（たぶん東欧、ロシア周辺国のイメージ）がアメリカにある目的で来たけれど、入国を許可されない。<br />
その始めの空港職員とのとんちんかんなやり取りが非常に面白く、興味を惹いたわけです。</p>
<p>なんで英語を全く話せないのにアメリカに来たんだ（笑）！！！<br />
なんて言いながら。</p>
<p>この最初の5分で心を掴まれてしまいました。<br />
そしてその先は、この先どういう展開になるんだろう(o ・v・o)<br />
と嵌まってしまいました。</p>
<h3>Webサイトもユーザーは開いた瞬間に自分が求めているものであるかどうか判断します。<br />
その時間は、俗に8秒と言われていますが、実際には2秒程度と考えています。<br />
広告だって一緒です。</h3>
<h3><span style="color: #800000;">結局、最初に心を惹きつけられなければ、いくら作り込まれたサイトであっても、<br />
じっくりとサイトを見てもらう事はできないし、もちろん成約にも繋がりません。</span></h3>
<h3>ポイントはまさに立ち止まらせる。<br />
Webサイトの場合、LPOが肝心な訳です。<br />
キャッチコピーの力はそこで生きてきます。</h3>
<p>トムハンクスが主演のターミナル。<br />
興味がなかった人間を引き付けたという事実は凄いですね！</p>
<p>これはビジネスの大きなヒントになりますね(=^&#8211;^=) ！</p>
<h4>P.S.</h4>
<h4>クラコージアの響きが耳から離れません（笑）</h4>
&#8230;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08913802.77c3c151.08913803.414b0ebd/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmurauchi-dvd%2f4582194840809%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmurauchi-dvd%2fi%2f11582787%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fmurauchi-dvd%2fimg%2f09%2f4582194840809.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fmurauchi-dvd%2fimg%2f09%2f4582194840809.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" alt="" align="left" /></a></p>
<p>最近映画を見ることも非常に少なくなりましたが、この間テレビでターミナルを見ました。</p>
<p>主演はトムハンクス。<br />
実は彼は大好きな俳優の一人。<br />
独特の空気感で素晴らしい演技を見せてくれますよね。</p>
<p>ターミナルもとても面白かったです。<br />
でも実は特に見るつもりは無かったんです。<br />
なのにこの映画を最後まで見てしまった訳は．．．</p>
<p><span id="more-260"></span></p>
<p>いや、本当に見るつもり無かったんですよ。<br />
それなのに見てしまった。</p>
<p>その理由は、まさに最初の掴み。<br />
導入部分が非常に面白かったからです。</p>
<p>たまたまテレビを付けていて、確かその時、裏でパラリンピックの開会式がやっていたと思います。<br />
パラリンピックの開会式も非常に華やかで、そちらも非常に見たかった．．．<br />
いや通常ならば見ていたでしょう。<br />
でも今回は、ターミナルに熱中して途中開会式の事も完全に忘れて見てしまいました。</p>
<p>でもなぜ見るつもりはなかった？のに、急に熱中して見てしまったのでしょう。<br />
その答えは、最初の5分。<br />
導入部にあります。</p>
<p>トムハンクス演じる、英語を話せないクラコージア人（たぶん東欧、ロシア周辺国のイメージ）がアメリカにある目的で来たけれど、入国を許可されない。<br />
その始めの空港職員とのとんちんかんなやり取りが非常に面白く、興味を惹いたわけです。</p>
<p>なんで英語を全く話せないのにアメリカに来たんだ（笑）！！！<br />
なんて言いながら。</p>
<p>この最初の5分で心を掴まれてしまいました。<br />
そしてその先は、この先どういう展開になるんだろう(o ・v・o)<br />
と嵌まってしまいました。</p>
<h3>Webサイトもユーザーは開いた瞬間に自分が求めているものであるかどうか判断します。<br />
その時間は、俗に8秒と言われていますが、実際には2秒程度と考えています。<br />
広告だって一緒です。</h3>
<h3><span style="color: #800000;">結局、最初に心を惹きつけられなければ、いくら作り込まれたサイトであっても、<br />
じっくりとサイトを見てもらう事はできないし、もちろん成約にも繋がりません。</span></h3>
<h3>ポイントはまさに立ち止まらせる。<br />
Webサイトの場合、LPOが肝心な訳です。<br />
キャッチコピーの力はそこで生きてきます。</h3>
<p>トムハンクスが主演のターミナル。<br />
興味がなかった人間を引き付けたという事実は凄いですね！</p>
<p>これはビジネスの大きなヒントになりますね(=^&#8211;^=) ！</p>
<h4>P.S.</h4>
<h4>クラコージアの響きが耳から離れません（笑）</h4>
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		<title>life 天国で君に逢えたら 観てきました。</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/32.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/32.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Sep 2007 11:51:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba from mobile</dc:creator>
				<category><![CDATA[vacation]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[癒し]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img src="http://www.inabamasaki.com/blog/wp-photos/244680855.jpeg" alt="Image052.jpg" align="left" />life 天国で君に逢えたら．．．を観てきました。</p>
<p>飯島 夏樹さんの実話を元にしたこの作品。本当は、この短い時間の中では語りつくせない真実が色々とあったことでしょう。</p>
<p>病気になった本人、それを支える家族。今の日本では介護は大きな課題。心身ともに大きな負担で決して美談だけで語れない側面もあると思います。</p>
<p>でも短くても生きる実感を持つことの素晴らしさ。充実した日々を送れる素晴らしさを改めて感じ、考えて欲しいと思います。</p>
<p>他人事とは思えない境遇に涙、涙でした．．．<br />
最近涙腺がもろくなっています。<span id="more-32"></span></p>
<p>生きる目的が見失っている人、悩み苦悩している人、生きることに迷いがある人にぜひ観てもらいたいと思います。</p>
<p>また映画の中で語りつくせない部分はぜひ書籍を読んで欲しいと思います。</p>
<table>
<tr>
<td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0148b7bf.d8c6d310.04531de4.2c001df8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1774825%2f&#38;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11353649%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1046%2f10469402.jpg%3f_ex%3d128x128&#38;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1046%2f10469402.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a></td>
<td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0148b7bf.d8c6d310.04531de4.2c001df8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1696010%2f&#38;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11285529%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f41046%2f4104694010.jpg%3f_ex%3d128x128&#38;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f41046%2f4104694010.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a></td>
</tr>
</table>
<p>生きる勇気と生きる意味を改めて考えさせられる映画です。<br />
「夏樹さん、見てますか。あなたの人生が映画になりました」</p>
<hr />
<p><strong>飯島夏樹</strong><br />
飯島 夏樹（いいじま なつき、1966年8月19日 &#8211; 2005年2月28日）は、日本人で唯一、8年間ワールドカップに出場し続けた世界的プロウィンドサーファー。東京都八王子市生まれ。株式会社サニーサイドアップ所属。</p>
<p><strong>飯島夏樹の来歴</strong><br />
東京都立八王子東高等学校時代、水泳選手として活躍したが、腰の故障で水泳を断念。高校卒業後、琉球大学に進学し、ウィンドサーフィンと出会う。その後、アマチュアとして出場した米国ゴージの世界大会で衝撃的なデビューを飾りプロに転向、一躍注目の的となる。大学中退後ハワイに移住。ワールドカップのほか、国内外の大会で数々の戦歴を残し、日本のトップウィンドサーファーに昇りつめた。</p>
<p>現役時代の主な世界戦績は、サムタイムワールドカップ種目スラローム12位（1989年）、ワールドカップ韓国種目コースレース準優勝（1990年）、ワールドカップ年間ランキング29位（1993年）、ワールドカップ、クアンタンチャレンジ6位（1994年）、ワールドカップ最終戦アロハクラシック種目コースレース6位入賞（1994年）、ワールドカップ年間ランキング32位（1994年。トップシードの32位以内入りは日本人としては初）など。</p>
<p>1995年、グアムに移住。ココス島にてマリンスポーツセンターを起業し、日本人観光客にマリンスポーツの楽しさを伝えるかたわら、現地で中田英寿ら一流アスリートのコーディネイトも行う。また、ウィンドサーフィン専門誌「Hi-Wind」などにエッセイを連載、ダイナミックな人柄を素直に記した文章が好評を博すなど、活動の幅を広げる。</p>
<p>2002年6月、肝細胞ガンと診断される。翌年3月、肝移植を受けるため、すべてを引き払ってグアムから日本に移住するも、セカンドオピニオンを求めた病院で「移植には適さない」と宣告され、うつ病とパニック障害を併発。家族と友人の励ましにより、うつ病とパニック障害はほぼ克服したが、二度の大手術と様々な治療を施したにもかかわらず、肝臓は悪化。2004年5月、類上皮血管内皮種（血管肉腫の一型）と診断を訂正され、余命宣告を受ける。</p>
<p>ガン告知以降、「自分が生かされている」ということを徐々に体感し、偶然出逢った執筆活動に生き甲斐を見いだした。医師とガン患者を主人公とした処女小説『天国で君に逢えたら』（2004年7月刊）は、ガンや死という重いテーマでありながら、爽快な読後感が読者の共感を呼び、大ベストセラーとなる。</p>
<p>2004年8月、慣れ親しんだハワイに妻と子供4人で移住。「最期のときまで物書きを続けたい」と、ネット連載「今日も生かされてます」で精力的に執筆活動を続けていたが、2005年2月28日23時50分、妻に見守られながらこの世を去った。享年38。このネット連載を単行本化した『ガンに生かされて』（2005年3月刊）、および小説の続編『神様がくれた涙』（2005年7月）もベストセラーとなっている。</p>
<p>2007年8月25日より、飯島の生涯を綴った映画『Life 天国で君に逢えたら』が日本において公開された。そのキャッチフレーズもずばり「夏樹さん、見てますか。あなたの人生が映画になりました」と飯島に敬意を払ったものとなっている。なお、映画化の予定そのものは飯島の生前からあったもので、本人も「本当に映画になればハワイから日本に飛んでいく」と楽しみにしていたという。また映画の主題歌は、彼が生前よく聴いていたというサザンオールスターズの桑田佳祐の「風の詩を聴かせて」である。映画そのものは飯島が最期を迎えた地のハワイでも現地時間の8月29日に、ワイキキのサンセット・オン・ザビーチでプレミア試写会が行われた。</p>
<p>飯島夏樹. (2007, 9月 4). Wikipedia, . Retrieved 20:11, 9月 6, 2007 from<br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%A3%AF%E5%B3%B6%E5%A4%8F%E6%A8%B9&#38;oldid=14642644">http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=飯島夏樹&#38;oldid=14642644.</a></p>
<hr />
<p>たとえ肉体が無くなっても、その魂は永遠に生き続けます．．．</p>
<p><a href="http://blog.with2.net/link.php?512881">あの社長の秘密が．．． »</a></p>
&#8230;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.inabamasaki.com/blog/wp-photos/244680855.jpeg" alt="Image052.jpg" align="left" />life 天国で君に逢えたら．．．を観てきました。</p>
<p>飯島 夏樹さんの実話を元にしたこの作品。本当は、この短い時間の中では語りつくせない真実が色々とあったことでしょう。</p>
<p>病気になった本人、それを支える家族。今の日本では介護は大きな課題。心身ともに大きな負担で決して美談だけで語れない側面もあると思います。</p>
<p>でも短くても生きる実感を持つことの素晴らしさ。充実した日々を送れる素晴らしさを改めて感じ、考えて欲しいと思います。</p>
<p>他人事とは思えない境遇に涙、涙でした．．．<br />
最近涙腺がもろくなっています。<span id="more-32"></span></p>
<p>生きる目的が見失っている人、悩み苦悩している人、生きることに迷いがある人にぜひ観てもらいたいと思います。</p>
<p>また映画の中で語りつくせない部分はぜひ書籍を読んで欲しいと思います。</p>
<table>
<tr>
<td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0148b7bf.d8c6d310.04531de4.2c001df8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1774825%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11353649%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1046%2f10469402.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1046%2f10469402.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a></td>
<td><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0148b7bf.d8c6d310.04531de4.2c001df8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1696010%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11285529%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f41046%2f4104694010.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f41046%2f4104694010.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a></td>
</tr>
</table>
<p>生きる勇気と生きる意味を改めて考えさせられる映画です。<br />
「夏樹さん、見てますか。あなたの人生が映画になりました」</p>
<hr />
<p><strong>飯島夏樹</strong><br />
飯島 夏樹（いいじま なつき、1966年8月19日 &#8211; 2005年2月28日）は、日本人で唯一、8年間ワールドカップに出場し続けた世界的プロウィンドサーファー。東京都八王子市生まれ。株式会社サニーサイドアップ所属。</p>
<p><strong>飯島夏樹の来歴</strong><br />
東京都立八王子東高等学校時代、水泳選手として活躍したが、腰の故障で水泳を断念。高校卒業後、琉球大学に進学し、ウィンドサーフィンと出会う。その後、アマチュアとして出場した米国ゴージの世界大会で衝撃的なデビューを飾りプロに転向、一躍注目の的となる。大学中退後ハワイに移住。ワールドカップのほか、国内外の大会で数々の戦歴を残し、日本のトップウィンドサーファーに昇りつめた。</p>
<p>現役時代の主な世界戦績は、サムタイムワールドカップ種目スラローム12位（1989年）、ワールドカップ韓国種目コースレース準優勝（1990年）、ワールドカップ年間ランキング29位（1993年）、ワールドカップ、クアンタンチャレンジ6位（1994年）、ワールドカップ最終戦アロハクラシック種目コースレース6位入賞（1994年）、ワールドカップ年間ランキング32位（1994年。トップシードの32位以内入りは日本人としては初）など。</p>
<p>1995年、グアムに移住。ココス島にてマリンスポーツセンターを起業し、日本人観光客にマリンスポーツの楽しさを伝えるかたわら、現地で中田英寿ら一流アスリートのコーディネイトも行う。また、ウィンドサーフィン専門誌「Hi-Wind」などにエッセイを連載、ダイナミックな人柄を素直に記した文章が好評を博すなど、活動の幅を広げる。</p>
<p>2002年6月、肝細胞ガンと診断される。翌年3月、肝移植を受けるため、すべてを引き払ってグアムから日本に移住するも、セカンドオピニオンを求めた病院で「移植には適さない」と宣告され、うつ病とパニック障害を併発。家族と友人の励ましにより、うつ病とパニック障害はほぼ克服したが、二度の大手術と様々な治療を施したにもかかわらず、肝臓は悪化。2004年5月、類上皮血管内皮種（血管肉腫の一型）と診断を訂正され、余命宣告を受ける。</p>
<p>ガン告知以降、「自分が生かされている」ということを徐々に体感し、偶然出逢った執筆活動に生き甲斐を見いだした。医師とガン患者を主人公とした処女小説『天国で君に逢えたら』（2004年7月刊）は、ガンや死という重いテーマでありながら、爽快な読後感が読者の共感を呼び、大ベストセラーとなる。</p>
<p>2004年8月、慣れ親しんだハワイに妻と子供4人で移住。「最期のときまで物書きを続けたい」と、ネット連載「今日も生かされてます」で精力的に執筆活動を続けていたが、2005年2月28日23時50分、妻に見守られながらこの世を去った。享年38。このネット連載を単行本化した『ガンに生かされて』（2005年3月刊）、および小説の続編『神様がくれた涙』（2005年7月）もベストセラーとなっている。</p>
<p>2007年8月25日より、飯島の生涯を綴った映画『Life 天国で君に逢えたら』が日本において公開された。そのキャッチフレーズもずばり「夏樹さん、見てますか。あなたの人生が映画になりました」と飯島に敬意を払ったものとなっている。なお、映画化の予定そのものは飯島の生前からあったもので、本人も「本当に映画になればハワイから日本に飛んでいく」と楽しみにしていたという。また映画の主題歌は、彼が生前よく聴いていたというサザンオールスターズの桑田佳祐の「風の詩を聴かせて」である。映画そのものは飯島が最期を迎えた地のハワイでも現地時間の8月29日に、ワイキキのサンセット・オン・ザビーチでプレミア試写会が行われた。</p>
<p>飯島夏樹. (2007, 9月 4). Wikipedia, . Retrieved 20:11, 9月 6, 2007 from<br />
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<p>たとえ肉体が無くなっても、その魂は永遠に生き続けます．．．</p>
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