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	<title>稲葉正毅のプライベートなお話し(・ε・)/ &#187; thinking</title>
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	<description>このブログでは主にプライベートなお話しをすることにしました！by Masaki Inaba, CEO, eMarketing Expert Corp.</description>
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		<title>TVを見ると目が疲れる</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/718.html</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 14:46:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[thinking]]></category>
		<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉的思考]]></category>

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		<description><![CDATA[<div style="text-align: left; padding: 3px;"><br />
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/millzero/2399328661/">Surfer Girl</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/millzero/">millzero.com</a>.</span></div>
<p class="flickr-yourcomment">どうも最近TVという存在が、自分の生活の中で邪魔なものになっているんじゃないかと感じます。</p>
<p>仕事柄、PCで目を使うせいか、TVを見過ぎてしまうと、PCで目を使う余力がなくなります。iPod Touchも便利すぎて危険。ウェブサーフィンにはまり過ぎてしまいます。</p>
<p><span id="more-718"></span></p>
<p>年齢と共に目が疲れやすくなっているのを感じます。ドライアイも酷いです。言葉ではうまく表せませんが、目の調子が良くなかったり、劣化、老化している感じがします。</p>
<p>仕事でのPC、そして読書以外はなるべく目を酷使しないように気をつけないといけません。作業できる時間も短くなり、作業効率もかなり悪くなっています。</p>
<p>そんなわけで最近は意識してラジオを聴くようにしています。ラジオは情報量が豊富で楽しいですね。新しい楽しみを発見した気持ちです。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: left; padding: 3px;"><object width="500" height="375" data="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=71377" type="application/x-shockwave-flash"><param name="flashvars" value="intl_lang=en-us&amp;photo_secret=1e788ba90c&amp;photo_id=2399328661&amp;flickr_show_info_box=true" /><param name="bgcolor" value="#000000" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="src" value="http://www.flickr.com/apps/video/stewart.swf?v=71377" /><param name="allowfullscreen" value="true" /></object><br />
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/millzero/2399328661/">Surfer Girl</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/millzero/">millzero.com</a>.</span></div>
<p class="flickr-yourcomment">どうも最近TVという存在が、自分の生活の中で邪魔なものになっているんじゃないかと感じます。</p>
<p>仕事柄、PCで目を使うせいか、TVを見過ぎてしまうと、PCで目を使う余力がなくなります。iPod Touchも便利すぎて危険。ウェブサーフィンにはまり過ぎてしまいます。</p>
<p><span id="more-718"></span></p>
<p>年齢と共に目が疲れやすくなっているのを感じます。ドライアイも酷いです。言葉ではうまく表せませんが、目の調子が良くなかったり、劣化、老化している感じがします。</p>
<p>仕事でのPC、そして読書以外はなるべく目を酷使しないように気をつけないといけません。作業できる時間も短くなり、作業効率もかなり悪くなっています。</p>
<p>そんなわけで最近は意識してラジオを聴くようにしています。ラジオは情報量が豊富で楽しいですね。新しい楽しみを発見した気持ちです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>あなたの人生はバランスが取れているかを調べるテスト。</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/706.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/706.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 20:18:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[thinking]]></category>
		<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[サイコサイバネティクス]]></category>
		<category><![CDATA[実践報告]]></category>
		<category><![CDATA[成功マインド]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉的思考]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900550132/strawberrywin-22/" target="_top">ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。</a>では、あなたの人生はバランスが取れているかどうかのテストがあります。</p>
<p><span id="more-706"></span></p>
<p>本の中にテストが書かれているのですが、Webサイトにも同じテストがあります。<br />
<a href="http://www.voice-inc.co.jp/documents/source/test2.html" target="_blank">http://www.voice-inc.co.jp/documents/source/test2.html</a></p>
<p>テストを行うと、テスト結果によって4つのグループに分類され、作者のマイク・マクマナスと日本での普及に尽力した喜多見さんのコメントを見ることができます。占いの結果のような感じです。</p>
<p>あなたの人生はバランスが取れているかどうか一度やってみてはいかがでしょうか。<br />
<a href="http://www.voice-inc.co.jp/documents/source/test2.html" target="_blank">http://www.voice-inc.co.jp/documents/source/test2.html</a></p>
<p>稲葉は126点で、あまりその結果になる人はいないグループに入ってしまいました。どうやら大きくバランスを崩してしまっているようです。思い当たる記憶があります。</p>
<p>さて、そんなバランスを崩してい待っている現状、でもこれでも回復してきたと実感します。精神的なもろさから来る苦悩になやまされていましたが、現在はかなり自然と（セルフイメージの変化）により、一気に精神的な苦労、苦痛が改善されました。</p>
<p>そんな稲葉が実践しているのは、<a href="http://www.inabamasaki.com/mental_technology/">サイコサイバネティクスの12週間プログラム</a>。<br />
<a href="http://www.inabamasaki.com/mental_technology/">http://www.inabamasaki.com/mental_technology/</a></p>
<p>3ヶ月+30日お試しして、効果が無ければ簡単に返品も出来るということで試してみましたが、これは効果があります。悪循環だった考え方や精神状態が改善してきているのが実感できます。もし同じように、なにか物足りない、満たされない、悩んでいる、苦悩があるという人は一度試してみることを強くお勧めします。</p>
<p>確実に効果が実感できると思います。<br />
これは稲葉の実体験でもあります。<br />
<a href="http://www.inabamasaki.com/mental_technology/">http://www.inabamasaki.com/mental_technology/</a></p>
<p>さてまとめですが、健康や精神的なバランス、モチベーションは結果に大きく作用します。当然、仕事や家庭環境など心や体のバランスを崩していると、悪循環になります。悩みがある時も同じです。しっかりとした実績のあるプログラムを活用して現状の自分をしっかり客観的に見つめて、改善していくことが必要です。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900550132/strawberrywin-22/" target="_top">ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。</a>では、あなたの人生はバランスが取れているかどうかのテストがあります。</p>
<p><span id="more-706"></span></p>
<p>本の中にテストが書かれているのですが、Webサイトにも同じテストがあります。<br />
<a href="http://www.voice-inc.co.jp/documents/source/test2.html" target="_blank">http://www.voice-inc.co.jp/documents/source/test2.html</a></p>
<p>テストを行うと、テスト結果によって4つのグループに分類され、作者のマイク・マクマナスと日本での普及に尽力した喜多見さんのコメントを見ることができます。占いの結果のような感じです。</p>
<p>あなたの人生はバランスが取れているかどうか一度やってみてはいかがでしょうか。<br />
<a href="http://www.voice-inc.co.jp/documents/source/test2.html" target="_blank">http://www.voice-inc.co.jp/documents/source/test2.html</a></p>
<p>稲葉は126点で、あまりその結果になる人はいないグループに入ってしまいました。どうやら大きくバランスを崩してしまっているようです。思い当たる記憶があります。</p>
<p>さて、そんなバランスを崩してい待っている現状、でもこれでも回復してきたと実感します。精神的なもろさから来る苦悩になやまされていましたが、現在はかなり自然と（セルフイメージの変化）により、一気に精神的な苦労、苦痛が改善されました。</p>
<p>そんな稲葉が実践しているのは、<a href="http://www.inabamasaki.com/mental_technology/">サイコサイバネティクスの12週間プログラム</a>。<br />
<a href="http://www.inabamasaki.com/mental_technology/">http://www.inabamasaki.com/mental_technology/</a></p>
<p>3ヶ月+30日お試しして、効果が無ければ簡単に返品も出来るということで試してみましたが、これは効果があります。悪循環だった考え方や精神状態が改善してきているのが実感できます。もし同じように、なにか物足りない、満たされない、悩んでいる、苦悩があるという人は一度試してみることを強くお勧めします。</p>
<p>確実に効果が実感できると思います。<br />
これは稲葉の実体験でもあります。<br />
<a href="http://www.inabamasaki.com/mental_technology/">http://www.inabamasaki.com/mental_technology/</a></p>
<p>さてまとめですが、健康や精神的なバランス、モチベーションは結果に大きく作用します。当然、仕事や家庭環境など心や体のバランスを崩していると、悪循環になります。悩みがある時も同じです。しっかりとした実績のあるプログラムを活用して現状の自分をしっかり客観的に見つめて、改善していくことが必要です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ぐずぐずして決断を延ばすのが良い？</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/704.html</link>
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		<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 16:36:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[thinking]]></category>
		<category><![CDATA[weblog]]></category>
		<category><![CDATA[travel]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉的思考]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>フォートラベル見てました。<br />
来月旅行行こうと思いながらなかなか決まらず。。。</p>
<p>とりあえず疲れを癒してノンビリしたいのでビーチリゾートがいいかなと思いつつ、台湾も捨てがたく。。。</p>
<p><span id="more-704"></span></p>
<p>観光かまったりか迷うところです。<br />
サムイも感想見るとひとり旅には良さげなので候補地に。</p>
<p>候補地たくさんあって迷ってしまう</p>
<p>ちなみに<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900550132/strawberrywin-22/" target="_top">ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。</a>によると、ぐずぐずして決断を先延ばしにするのは良いこととのこと。</p>
<p>今まで決断は速くがポリシーだったので、この意見には目から鱗というか、斬新さを感じました。ぐずぐずしていい理由は、潜在意識が迷うことを選択しているから、決めないことを選んでいるからといったためです。</p>
<p>その一方、稲葉の好きな、午堂登紀雄氏の本には、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757214502/strawberrywin-22/" target="_top">大事なことは3秒で決める! 資金ゼロから3億つくる“反常識”発想法</a>というのがあり、時間的なロス、損失を考えれば、多少高かろうがさくっと決めてしまった方がいいという意見もあります。</p>
<p>どちらも参考になりますし、ケースバイケースで使い分ければ良いと思います。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フォートラベル見てました。<br />
来月旅行行こうと思いながらなかなか決まらず。。。</p>
<p>とりあえず疲れを癒してノンビリしたいのでビーチリゾートがいいかなと思いつつ、台湾も捨てがたく。。。</p>
<p><span id="more-704"></span></p>
<p>観光かまったりか迷うところです。<br />
サムイも感想見るとひとり旅には良さげなので候補地に。</p>
<p>候補地たくさんあって迷ってしまう</p>
<p>ちなみに<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4900550132/strawberrywin-22/" target="_top">ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある。</a>によると、ぐずぐずして決断を先延ばしにするのは良いこととのこと。</p>
<p>今まで決断は速くがポリシーだったので、この意見には目から鱗というか、斬新さを感じました。ぐずぐずしていい理由は、潜在意識が迷うことを選択しているから、決めないことを選んでいるからといったためです。</p>
<p>その一方、稲葉の好きな、午堂登紀雄氏の本には、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757214502/strawberrywin-22/" target="_top">大事なことは3秒で決める! 資金ゼロから3億つくる“反常識”発想法</a>というのがあり、時間的なロス、損失を考えれば、多少高かろうがさくっと決めてしまった方がいいという意見もあります。</p>
<p>どちらも参考になりますし、ケースバイケースで使い分ければ良いと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>[成功の法則] 音の無い静かな時間を過ごす</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/702.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/702.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 13:23:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[thinking]]></category>
		<category><![CDATA[成功の法則]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>静かな時間を持ち、心身、そしてを脳をリラックスさせる。<br />
そして静かな時間にじっくり考える。</p>
<p><span id="more-702"></span></p>
<p>今テレビも消して静かな時間を送っています。<br />
現代人の生活はどこにいても日々物凄い喧騒です。</p>
<p>その喧騒に知らず知らずの内に脳も刺激され疲れてしまいます。頭が疲れれば心も体も参ってきてしまいます。知らず知らずにストレスを受けてしまっているわけです。</p>
<p>ですから、自ら静かな時間、静かな環境を作り出し、脳と心を休めましょう。</p>
<p>新しい発想、そしてそれが達成することを思うと意欲も浮かんでくるはずです。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>静かな時間を持ち、心身、そしてを脳をリラックスさせる。<br />
そして静かな時間にじっくり考える。</p>
<p><span id="more-702"></span></p>
<p>今テレビも消して静かな時間を送っています。<br />
現代人の生活はどこにいても日々物凄い喧騒です。</p>
<p>その喧騒に知らず知らずの内に脳も刺激され疲れてしまいます。頭が疲れれば心も体も参ってきてしまいます。知らず知らずにストレスを受けてしまっているわけです。</p>
<p>ですから、自ら静かな時間、静かな環境を作り出し、脳と心を休めましょう。</p>
<p>新しい発想、そしてそれが達成することを思うと意欲も浮かんでくるはずです。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>心のトリガー 〜 モチベーションを高める方法</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/683.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/683.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 16:44:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[thinking]]></category>
		<category><![CDATA[成功マインド]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉的思考]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inabamasaki.com/blog/?p=683</guid>
		<description><![CDATA[<p>日々のモチベーションを維持する事は非常に困難である。</p>
<p>毎朝起きる。起きたはいいけれど何もしたくない時、気持ちが高まらず何もできない時も多いだろう。朝起きて気力が充実した一日を迎えると言うのは理想ではあるが、現実はなかなかそうはいかないものである。</p>
<p>特にサラリーマンであれば、無理やりにでも会社にいかなくてはならないという使命感で会社にいって仕事を始めるだろうが、起業しているとそうはいかない。自分でモチベーションを高めるようにしなければならない。</p>
<p>なぜならば、どうしてもやらなくてはいけないという動機が無いからである。</p>
<p><span id="more-683"></span></p>
<p>人間は苦しい事を避ける傾向がある。朝起きて、でもそのまま二度寝するほうが楽であるし、仕事に向かわない方が楽である。</p>
<p>これを何とか作業できる体制に持っていくためにはテクニックが必要である。なんのテクニックなしではそのまま怠惰な日を送る事になる。</p>
<p>あなたのモチベーションを呼び覚ますトリガー（引きがね）が必要なのである。トリガーとはまさしくピストルの引き金から来ている言葉で、何かのきっかけとなる事項や行為を指す。このトリガー無しでは、日々モチベーションを維持し、作業を継続する事はできない。</p>
<p>ではどうすればあなたの心のトリガーを引けるのか？</p>
<p>これはあなた自身で最適な方法を見つけてもらう必要があるが、参考までに稲葉の方法をご紹介しよう。</p>
<p>稲葉が最低限の状態からモチベーションを高める方法は、本を読む事である。同じ本を読む。本のテーマは自己啓発。その本を読むと将来を見据えた目標が明確に見えてくる。</p>
<p>稲葉がトリガーとする本はこれである。<br />
この本を読む度に体中に気力が満ちあふれるのを感じる。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483795684X/strawberrywin-22/ref=nosim/" target="_top">一瞬で「自分の夢」を実現する法</a></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483795684X/strawberrywin-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kbtFZnX9L._SL160_.jpg" border="0" alt="一瞬で「自分の夢」を実現する法" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1">本田 健 </p>
<p>三笠書房  2007-11-13<br />売り上げランキング : 5944</p>
<p><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />成功するための元気をくれる本<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="star" />期待したほど、響いてきませんでした。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />無限の可能性・・・いい言葉です。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483795684X/strawberrywin-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>と同時にやらなければいけない、やってやるという気持ちがわきあがってくる。</p>
<p>未来の目標、理想に到達するには、日々モチベーションを高めるトリガーとなる行為を見つけなければいけない。物事になかなか取り組む気持ちが起こらない人は、今すぐにでもそのトリガーを見つける努力をしなければならない。</p>
<p>トリガーがあれば、モチベーションを一気に高め、作業に取り掛かる事ができる。</p>
<p>この事は極秘のノウハウである。この記事を見た人だけの秘密にして欲しい。しかし周りに悩んでいる人がいればその限りではない。情報をシェアして欲しい。</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日々のモチベーションを維持する事は非常に困難である。</p>
<p>毎朝起きる。起きたはいいけれど何もしたくない時、気持ちが高まらず何もできない時も多いだろう。朝起きて気力が充実した一日を迎えると言うのは理想ではあるが、現実はなかなかそうはいかないものである。</p>
<p>特にサラリーマンであれば、無理やりにでも会社にいかなくてはならないという使命感で会社にいって仕事を始めるだろうが、起業しているとそうはいかない。自分でモチベーションを高めるようにしなければならない。</p>
<p>なぜならば、どうしてもやらなくてはいけないという動機が無いからである。</p>
<p><span id="more-683"></span></p>
<p>人間は苦しい事を避ける傾向がある。朝起きて、でもそのまま二度寝するほうが楽であるし、仕事に向かわない方が楽である。</p>
<p>これを何とか作業できる体制に持っていくためにはテクニックが必要である。なんのテクニックなしではそのまま怠惰な日を送る事になる。</p>
<p>あなたのモチベーションを呼び覚ますトリガー（引きがね）が必要なのである。トリガーとはまさしくピストルの引き金から来ている言葉で、何かのきっかけとなる事項や行為を指す。このトリガー無しでは、日々モチベーションを維持し、作業を継続する事はできない。</p>
<p>ではどうすればあなたの心のトリガーを引けるのか？</p>
<p>これはあなた自身で最適な方法を見つけてもらう必要があるが、参考までに稲葉の方法をご紹介しよう。</p>
<p>稲葉が最低限の状態からモチベーションを高める方法は、本を読む事である。同じ本を読む。本のテーマは自己啓発。その本を読むと将来を見据えた目標が明確に見えてくる。</p>
<p>稲葉がトリガーとする本はこれである。<br />
この本を読む度に体中に気力が満ちあふれるのを感じる。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483795684X/strawberrywin-22/ref=nosim/" target="_top">一瞬で「自分の夢」を実現する法</a></td>
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<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483795684X/strawberrywin-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41kbtFZnX9L._SL160_.jpg" border="0" alt="一瞬で「自分の夢」を実現する法" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1">本田 健 </p>
<p>三笠書房  2007-11-13<br />売り上げランキング : 5944</p>
<p><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />成功するための元気をくれる本<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="star" />期待したほど、響いてきませんでした。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />無限の可能性・・・いい言葉です。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/483795684X/strawberrywin-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p>と同時にやらなければいけない、やってやるという気持ちがわきあがってくる。</p>
<p>未来の目標、理想に到達するには、日々モチベーションを高めるトリガーとなる行為を見つけなければいけない。物事になかなか取り組む気持ちが起こらない人は、今すぐにでもそのトリガーを見つける努力をしなければならない。</p>
<p>トリガーがあれば、モチベーションを一気に高め、作業に取り掛かる事ができる。</p>
<p>この事は極秘のノウハウである。この記事を見た人だけの秘密にして欲しい。しかし周りに悩んでいる人がいればその限りではない。情報をシェアして欲しい。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>面白い質問を見つけました。</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/428.html</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Oct 2008 17:03:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[thinking]]></category>
		<category><![CDATA[政治経済]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inabamasaki.com/blog/%e9%9d%a2%e7%99%bd%e3%81%84%e8%b3%aa%e5%95%8f%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a4%e3%81%91%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e3%80%82/</guid>
		<description><![CDATA[<div style="text-align: left; padding: 3px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/mikecolvin82/730140838/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm2.static.flickr.com/1173/730140838_b10629a1ac.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/mikecolvin82/730140838/">I HATE MY JOB</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/mikecolvin82/">mikecolvin82</a>.</span></div>
<p>寝る前にもうひとつ記事を更新．．．<br />
面白い質問を見つけました。</p>
<p>いかにもアメリカ人！といった質問ですが、<br />
側面を変えてみればあら不思議、日本にもそのまま当てはまります。</p>
<p>さてその質問とは！？</p>
<p><span id="more-428"></span></p>
<p>その質問は、（労働者が経営陣に向かって）</p>
<h3>「あなた方は私の将来の職の安定をどうやって守ってくれるのですか？」</h3>
<p>こう聞かれたあなたは何と答えますか？</p>
<p>稲葉ならきっと無言です。<br />
答えられないからです。<br />
永遠の保証は今や幻想。</p>
<p>終身雇用が崩れた日本。<br />
いつリストラされてもおかしくないどころか、大企業ですらいつ倒産するかわからない状況。<br />
もちろん全世界的な規模での不況。</p>
<p>自由経済の辿り着いた終着点がそこです。<br />
現状では打開案は見つかっていません。</p>
<h3><span style="color: #ff0000;">自分の身は自分で守るしかありません。</span></h3>
<p>この質問、ちょっと置き換えてみましょう。</p>
<h3>「あなた方政府（今は自民党、個人的には今後もそう望みます）は私の将来の年金、医療、福祉をどうやって守ってくれるのですか？」</h3>
<p>もちろん、社会保障は企業の話とはレベルが別であり、憲法で保障されているというのもわかっています。<br />
しかしその「保証」という言葉がどこまでを指すのかをじっくり考えてみると意味深です。</p>
<p>企業が倒産するのに、将来の賃金を保証しろは無理があります。<br />
国が破綻しても、年金は保証しろ！にも無理があるのでは？<br />
いつかこの壁、この疑問に真っ正面からぶつかるでしょう。</p>
<p>でも今日も色々な所で叫ばれています。</p>
<p>「将来の医療、福祉、そして年金は大丈夫なんでしょうね、自民党さん！！！」</p>
<h3><span style="color: #ff0000;">もはや自分の身は自分で守る時代です。</span></h3>
<p>医療、福祉レベルも欧米、特に米国に倣うのではと思います。</p>
<p>会社では、自分が頑張るから将来の雇用についてある程度の保証があるのですから、<br />
一般生活でも、何とか日本をよくしたいと必死に頑張ってこそ、権利が主張できるかもしれませんね。</p>
<p>いくら憲法で決まっているとは言え、財源には限界があります。<br />
企業の終身雇用が崩れている現状、国にだけそれを求めるのは限界があるのでは。<br />
求めるなら頑張りましょう！経済を立て直す為に。</p>
<p>財源不足 → 増税．．． これが納得いかないならやはり自立するしかなさそうです。</p>
<p>このブログも大分アクセスが伸びてきました。<br />
無知による、問題点がありましたら遠慮なくご指摘願います。</p>
&#8230;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align: left; padding: 3px;"><a title="photo sharing" href="http://www.flickr.com/photos/mikecolvin82/730140838/"><img style="border: solid 2px #000000;" src="http://farm2.static.flickr.com/1173/730140838_b10629a1ac.jpg" alt="" /></a><br />
<span style="font-size: 0.8em; margin-top: 0px;"><a href="http://www.flickr.com/photos/mikecolvin82/730140838/">I HATE MY JOB</a>, originally uploaded by <a href="http://www.flickr.com/people/mikecolvin82/">mikecolvin82</a>.</span></div>
<p>寝る前にもうひとつ記事を更新．．．<br />
面白い質問を見つけました。</p>
<p>いかにもアメリカ人！といった質問ですが、<br />
側面を変えてみればあら不思議、日本にもそのまま当てはまります。</p>
<p>さてその質問とは！？</p>
<p><span id="more-428"></span></p>
<p>その質問は、（労働者が経営陣に向かって）</p>
<h3>「あなた方は私の将来の職の安定をどうやって守ってくれるのですか？」</h3>
<p>こう聞かれたあなたは何と答えますか？</p>
<p>稲葉ならきっと無言です。<br />
答えられないからです。<br />
永遠の保証は今や幻想。</p>
<p>終身雇用が崩れた日本。<br />
いつリストラされてもおかしくないどころか、大企業ですらいつ倒産するかわからない状況。<br />
もちろん全世界的な規模での不況。</p>
<p>自由経済の辿り着いた終着点がそこです。<br />
現状では打開案は見つかっていません。</p>
<h3><span style="color: #ff0000;">自分の身は自分で守るしかありません。</span></h3>
<p>この質問、ちょっと置き換えてみましょう。</p>
<h3>「あなた方政府（今は自民党、個人的には今後もそう望みます）は私の将来の年金、医療、福祉をどうやって守ってくれるのですか？」</h3>
<p>もちろん、社会保障は企業の話とはレベルが別であり、憲法で保障されているというのもわかっています。<br />
しかしその「保証」という言葉がどこまでを指すのかをじっくり考えてみると意味深です。</p>
<p>企業が倒産するのに、将来の賃金を保証しろは無理があります。<br />
国が破綻しても、年金は保証しろ！にも無理があるのでは？<br />
いつかこの壁、この疑問に真っ正面からぶつかるでしょう。</p>
<p>でも今日も色々な所で叫ばれています。</p>
<p>「将来の医療、福祉、そして年金は大丈夫なんでしょうね、自民党さん！！！」</p>
<h3><span style="color: #ff0000;">もはや自分の身は自分で守る時代です。</span></h3>
<p>医療、福祉レベルも欧米、特に米国に倣うのではと思います。</p>
<p>会社では、自分が頑張るから将来の雇用についてある程度の保証があるのですから、<br />
一般生活でも、何とか日本をよくしたいと必死に頑張ってこそ、権利が主張できるかもしれませんね。</p>
<p>いくら憲法で決まっているとは言え、財源には限界があります。<br />
企業の終身雇用が崩れている現状、国にだけそれを求めるのは限界があるのでは。<br />
求めるなら頑張りましょう！経済を立て直す為に。</p>
<p>財源不足 → 増税．．． これが納得いかないならやはり自立するしかなさそうです。</p>
<p>このブログも大分アクセスが伸びてきました。<br />
無知による、問題点がありましたら遠慮なくご指摘願います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>コストを削減できる上に企業価値を高める方法。</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/58.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/58.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 13:38:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba from mobile</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[thinking]]></category>
		<category><![CDATA[効率化ビジネス]]></category>
		<category><![CDATA[稲葉的思考]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inabamasaki.com/inaba-from-mobile/%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%92%e5%89%8a%e6%b8%9b%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e4%b8%8a%e3%81%ab%e4%bc%81%e6%a5%ad%e4%be%a1%e5%80%a4%e3%82%92%e9%ab%98%e3%82%81%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%80%82/</guid>
		<description><![CDATA[<p><img class="shot-image" src="http://www.inabamasaki.com/blog/wp-photos/1024367386.jpeg" alt="Image096.jpg" /></p>
<p>ある一つを実行するだけで、<br />
コストを大幅に削減し、作業効率化でき、さらには企業価値まで高めることができる．．．</p>
<p><span id="more-58"></span></p>
<p>そう聞いたあなたはどう思うだろうか？</p>
<p>「そんな方法あるわけない。馬鹿馬鹿しい。」</p>
<p>と思うだろうか。<br />
それとも、</p>
<p>「そんな魔法みたいな方法があるなら今すぐ話しを聞いてみたい！<br />
いやできることなら今すぐにでも導入したい！」</p>
<p>と思うだろうか。</p>
<p>あなたが経営者ならば、<br />
間違いなく常にコスト削減の意識を持っている．．．いやその意識は高いはずだ。</p>
<p>あなたが起業家、もしくは起業・独立を考えているならば、<br />
コスト意識を強く意識した方がいい。<br />
とかく起業家は売上アップに必死でコスト意識を忘れてしまいがちだ。</p>
<p>作業効率化の視点も重要。</p>
<p>さてさて、話しの続き．．．</p>
<p>今日はクライアントさんとのコンサルティングの中で、<br />
メールシステムについての話題が出た。</p>
<p>IMAPの話しから始まり、機密性の保持．．．これを守らなければいけない一方で、<br />
IMAPでのネット上でのデータ保持に結局は繋がるのだけれど、GMailの利便性、<br />
使い倒した時の機能の高さ、そして運用コストの低減には大きく引かれるわけで。</p>
<p>メールシステムの運用管理は、一般の人が思っている以上にコストがかかっているのが現状であり実態。<br />
そのデータ、目的、用途がクリティカルであればあるほど．．．</p>
<p>本来、メールにそこまでの重要性（例えばメールがロストしないとか、遅延しないとか）を<br />
求めるのは間違いだという技術者の意見があることはここではひとまず置いておき。</p>
<p>作業効率化の面から考えると、メールはもはやIMAPでないと厳しい。<br />
POPにしてしまうと、どうしても環境に依存してしまうし、<br />
一度読んだメールが未読になっていたり、ラベル（GMail）やフォルダに何度も振り分けなければ<br />
いけないというのはとても非効率。</p>
<p>会社、自宅でメールをチェックするような人は、同じメールを見たりといった上であげたような<br />
処理が入るし、1台のPCしかないから関係ないという人も、「携帯でメールチェックする」という<br />
アクションが入ると、それが崩れ、未読、振り分けの2度手間の問題が発生する。<br />
Webメールを使っている人も一緒。</p>
<p>メールサーバーを自社で管理すると、しかもIMAPだと、<br />
ただでさえサーバ管理が大変な上に、データ管理まで加わってしまいもうテンヤワンヤ。</p>
<p>例えば、うちの会社では後述するように、Google Appsを導入しているわけだけれど、<br />
主にメルマガ配信用として、自社でメールサーバーも管理している。</p>
<p>POPも使えるわけだけれど、一度サーバーにメールを取りに行くだけで、<br />
メールが無くても、こんなログが毎回吐かれる。</p>
<blockquote><p>Dec 18 18:35:24 xxxx dovecot: pop3-login: Disconnected: rip=::ffff:209.xxx.xxx.xxx, lip=::ffff:219.xxx.xxx.xxx<br />
Dec 18 18:35:25 xxxx dovecot: pop3-login: Login: user=, method=PLAIN, rip=::ffff:209.xxx.xxx.xxx, lip=::ffff:219.xxx.xxx.xxx<br />
Dec 18 18:35:26 xxxx dovecot: POP3(xxxxxxxx): Disconnected: Logged out top=0/0, retr=0/0, del=0/0, size=0</p></blockquote>
<p>これが複数人になり．．．、10分ごととか1日何度もユーザーがチェックする状況になると、<br />
ログが溢れる．．．</p>
<p>しかもメールサーバーなんて公開した日には、韓国やら台湾やらアメリカやら、<br />
世界中から踏み台にしようとspamが送られてきて。</p>
<p>これは運用面の話しなので話すことではないかもしれないけれど、<br />
海外からのメールをブロック．．．国別でもいいけれど．．．してしまうことはできるのだけれど、<br />
海外でも事業展開、ビジネスを検討している場合にはそれは不可能。</p>
<p>もちろんこういった第3者不正中継の問題は、海外をブロックすれば終わるという話しでもないわけで．．．</p>
<p>こうしたことをやっていると、日が暮れる。<br />
いや本当にそれだけで一日終わります。</p>
<p>その為だけに人件費を払ったり、サーバ費用、回線費用、データーセンターを利用している場合は、<br />
その費用を払うのは非常に馬鹿馬鹿しい話し。</p>
<p>コストはかかる、手間はかかるで全くメリットが無い。<br />
少なくとも、コスト削減や効率化の面から見た場合。</p>
<p>もちろん社内で管理すればメールのデータの機密性はある程度守れるかもしれない。<br />
それが唯一のメリットかもしれないけれど、それもメール自体、PGPなんかは使われていないわけで、<br />
インターネット上をデータ垂らし放題で流れていること、色々なMTAを経由していることを<br />
考えれば、自社だけでセキュリティを守ってそれでOK？という話しになる。</p>
<p>結局のところ、そうなると行き着くのは、GMail。<br />
そして今はうちでも導入しているGoogle Apps Premierになる。<br />
Premierを選ぶのは、SLAの保証があるのと、電話サポートもあること。<br />
おそらく昔自分がやっていたように、メールがロスト、遅延したりすると<br />
大騒ぎで復旧するのだろう。</p>
<p>Google Appsは、そのサービス内容を詳しく知って、安全かつ素早い導入方法、<br />
そして効率的な利用方法を知ると、導入したくなるのは間違いない。</p>
<p>実際、以前Google Appsについて話した人から、数ヶ月後、つい先日、<br />
その人の会社でも導入したいと、有料でいいからアドバイスが欲しいと言われ、<br />
それは無料でサポートしているのだけれど、意識の高い経営者ならば、この当りに<br />
着目している証拠でもあったりする。</p>
<p>メール ＝ 管理できないもの</p>
<p>と化している現在では、メールのコントロールで仕事の作業効率は大きく変わる。<br />
管理できないけれど、重要な連絡がメールでくるのも事実であり．．．</p>
<p>全く面白くなくなった最近のライブドアも、メールシステムの維持管理には<br />
コストがかかりすぎると判断したのでしょうが、<br />
（というか削減できたという話しが記事になっていた）<br />
旧livedoorメールを廃止して、Google Apps Premierを利用したサービスに移行していたし。</p>
<p>話しがだいぶ逸れてしまったけれど、冒頭の</p>
<p>&#62;&#8230;</p>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="shot-image" src="http://www.inabamasaki.com/blog/wp-photos/1024367386.jpeg" alt="Image096.jpg" /></p>
<p>ある一つを実行するだけで、<br />
コストを大幅に削減し、作業効率化でき、さらには企業価値まで高めることができる．．．</p>
<p><span id="more-58"></span></p>
<p>そう聞いたあなたはどう思うだろうか？</p>
<p>「そんな方法あるわけない。馬鹿馬鹿しい。」</p>
<p>と思うだろうか。<br />
それとも、</p>
<p>「そんな魔法みたいな方法があるなら今すぐ話しを聞いてみたい！<br />
いやできることなら今すぐにでも導入したい！」</p>
<p>と思うだろうか。</p>
<p>あなたが経営者ならば、<br />
間違いなく常にコスト削減の意識を持っている．．．いやその意識は高いはずだ。</p>
<p>あなたが起業家、もしくは起業・独立を考えているならば、<br />
コスト意識を強く意識した方がいい。<br />
とかく起業家は売上アップに必死でコスト意識を忘れてしまいがちだ。</p>
<p>作業効率化の視点も重要。</p>
<p>さてさて、話しの続き．．．</p>
<p>今日はクライアントさんとのコンサルティングの中で、<br />
メールシステムについての話題が出た。</p>
<p>IMAPの話しから始まり、機密性の保持．．．これを守らなければいけない一方で、<br />
IMAPでのネット上でのデータ保持に結局は繋がるのだけれど、GMailの利便性、<br />
使い倒した時の機能の高さ、そして運用コストの低減には大きく引かれるわけで。</p>
<p>メールシステムの運用管理は、一般の人が思っている以上にコストがかかっているのが現状であり実態。<br />
そのデータ、目的、用途がクリティカルであればあるほど．．．</p>
<p>本来、メールにそこまでの重要性（例えばメールがロストしないとか、遅延しないとか）を<br />
求めるのは間違いだという技術者の意見があることはここではひとまず置いておき。</p>
<p>作業効率化の面から考えると、メールはもはやIMAPでないと厳しい。<br />
POPにしてしまうと、どうしても環境に依存してしまうし、<br />
一度読んだメールが未読になっていたり、ラベル（GMail）やフォルダに何度も振り分けなければ<br />
いけないというのはとても非効率。</p>
<p>会社、自宅でメールをチェックするような人は、同じメールを見たりといった上であげたような<br />
処理が入るし、1台のPCしかないから関係ないという人も、「携帯でメールチェックする」という<br />
アクションが入ると、それが崩れ、未読、振り分けの2度手間の問題が発生する。<br />
Webメールを使っている人も一緒。</p>
<p>メールサーバーを自社で管理すると、しかもIMAPだと、<br />
ただでさえサーバ管理が大変な上に、データ管理まで加わってしまいもうテンヤワンヤ。</p>
<p>例えば、うちの会社では後述するように、Google Appsを導入しているわけだけれど、<br />
主にメルマガ配信用として、自社でメールサーバーも管理している。</p>
<p>POPも使えるわけだけれど、一度サーバーにメールを取りに行くだけで、<br />
メールが無くても、こんなログが毎回吐かれる。</p>
<blockquote><p>Dec 18 18:35:24 xxxx dovecot: pop3-login: Disconnected: rip=::ffff:209.xxx.xxx.xxx, lip=::ffff:219.xxx.xxx.xxx<br />
Dec 18 18:35:25 xxxx dovecot: pop3-login: Login: user=, method=PLAIN, rip=::ffff:209.xxx.xxx.xxx, lip=::ffff:219.xxx.xxx.xxx<br />
Dec 18 18:35:26 xxxx dovecot: POP3(xxxxxxxx): Disconnected: Logged out top=0/0, retr=0/0, del=0/0, size=0</p></blockquote>
<p>これが複数人になり．．．、10分ごととか1日何度もユーザーがチェックする状況になると、<br />
ログが溢れる．．．</p>
<p>しかもメールサーバーなんて公開した日には、韓国やら台湾やらアメリカやら、<br />
世界中から踏み台にしようとspamが送られてきて。</p>
<p>これは運用面の話しなので話すことではないかもしれないけれど、<br />
海外からのメールをブロック．．．国別でもいいけれど．．．してしまうことはできるのだけれど、<br />
海外でも事業展開、ビジネスを検討している場合にはそれは不可能。</p>
<p>もちろんこういった第3者不正中継の問題は、海外をブロックすれば終わるという話しでもないわけで．．．</p>
<p>こうしたことをやっていると、日が暮れる。<br />
いや本当にそれだけで一日終わります。</p>
<p>その為だけに人件費を払ったり、サーバ費用、回線費用、データーセンターを利用している場合は、<br />
その費用を払うのは非常に馬鹿馬鹿しい話し。</p>
<p>コストはかかる、手間はかかるで全くメリットが無い。<br />
少なくとも、コスト削減や効率化の面から見た場合。</p>
<p>もちろん社内で管理すればメールのデータの機密性はある程度守れるかもしれない。<br />
それが唯一のメリットかもしれないけれど、それもメール自体、PGPなんかは使われていないわけで、<br />
インターネット上をデータ垂らし放題で流れていること、色々なMTAを経由していることを<br />
考えれば、自社だけでセキュリティを守ってそれでOK？という話しになる。</p>
<p>結局のところ、そうなると行き着くのは、GMail。<br />
そして今はうちでも導入しているGoogle Apps Premierになる。<br />
Premierを選ぶのは、SLAの保証があるのと、電話サポートもあること。<br />
おそらく昔自分がやっていたように、メールがロスト、遅延したりすると<br />
大騒ぎで復旧するのだろう。</p>
<p>Google Appsは、そのサービス内容を詳しく知って、安全かつ素早い導入方法、<br />
そして効率的な利用方法を知ると、導入したくなるのは間違いない。</p>
<p>実際、以前Google Appsについて話した人から、数ヶ月後、つい先日、<br />
その人の会社でも導入したいと、有料でいいからアドバイスが欲しいと言われ、<br />
それは無料でサポートしているのだけれど、意識の高い経営者ならば、この当りに<br />
着目している証拠でもあったりする。</p>
<p>メール ＝ 管理できないもの</p>
<p>と化している現在では、メールのコントロールで仕事の作業効率は大きく変わる。<br />
管理できないけれど、重要な連絡がメールでくるのも事実であり．．．</p>
<p>全く面白くなくなった最近のライブドアも、メールシステムの維持管理には<br />
コストがかかりすぎると判断したのでしょうが、<br />
（というか削減できたという話しが記事になっていた）<br />
旧livedoorメールを廃止して、Google Apps Premierを利用したサービスに移行していたし。</p>
<p>話しがだいぶ逸れてしまったけれど、冒頭の</p>
<p>&gt; ある一つを実行するだけで、<br />
&gt; コストを大幅に削減し、作業効率化でき、さらには企業価値まで高めることができる．．．</p>
<p>については、Google Appsを導入し、Googleにアウトソースする形を取ることで、<br />
コストの削減に繋がり、さらに効率的な利用方法をマスターすることで、<br />
作業も効率化できる。<br />
簡単そうだけれど、ここの部分は結構コアなノウハウが必要。</p>
<p>GMailでメールを管理する問題点は、データの流出だけれど、<br />
インターネットを利用している以上、あまりその部分にこだわってもきりがないし、<br />
本当に機密保持したいのならば、旧態然のイントラのシステムを使わないといけない。</p>
<p>全く使いたくありませんが^^；</p>
<p>顧客とのデータやり取りができないというジレンマに陥ることも明白。</p>
<p>結局、GoogleはYahoo!とは違うし、Microsoftは弱い部分だし、<br />
エシュロンのような事を心配しても仕方ない。<br />
嫌ならインターネットを抜けるしかない。</p>
<p>ただ逆転の発想。</p>
<p>GMailはメールを消さないでいいと言われている。<br />
例えば、稲葉のGoogle Appsのアカウントは現在25GB。<br />
多分、Google Appsで公開されている仕様よりも大きいはず。</p>
<p>今までは不要なメールは消していただけれど、GMailの豊富な容量と、<br />
高速な検索機能があれば、基本的にメールを消す必要はない。<br />
読んだメールはアーカイブする。</p>
<p>これをするとどうなるかというと、顧客、社内でのやり取りの<br />
メールが消えることがないということ。</p>
<p>結構あるのが、いらないと思って、例えば必要な情報が載っていた<br />
メルマガ等のメールを消してしまったり、スパムだと思って削除したメールの<br />
情報が突然後から欲しくなるというケース。</p>
<p>これはかなりの人が体験している、体験することになる問題。</p>
<p>これがメールを消さないGMailでは発生しない。<br />
データのバックアップもGoogle任せ。</p>
<p>つまり、機密性に不安があるかもしれないけれど、データ保全性は最も高いということ。<br />
後から、あの時こう言っていた云々のやり取りも、GMailの強力な検索機能と<br />
メールを消さない仕組みからすれば、すべて引っ張り出してこれる。</p>
<ul>
<li>必要な時に必要なデータが出せる。</li>
<li>データは全て残っている。</li>
</ul>
<p>これは、非常に企業価値を高めることができるポイント。<br />
なぜならそこまで徹底してデータ管理ができる会社はないから。</p>
<p>規模が大きくなればなるほど、管理業務が増えて効率が下がる。<br />
ISMSなんていれようものなら、事業がどこに向かっているのかわからなくなる。<br />
社内のデータ管理がメイン業務？なんていうわけのわからない状況に陥る。</p>
<ul>
<li>必要な時に必要なデータが出せる。</li>
<li>データは全て残っている。</li>
</ul>
<p>この2つを声高らかに唄える企業が無いのだから、<br />
それをアピールできれば企業価値を高めることができる。</p>
<p>コスト削減、作業効率化、企業価値向上。</p>
<p>これがGoogle Appsを導入すれば、一気に解決へと向かう。<br />
ただしノウハウは必要。</p>
<p>また、Google Appsで提供されるものはキラーサービスであるけれど、<br />
効率化ビジネスの観点から行くと最低限のレベルの話し。<br />
さらに他のサービスなり、システムを組み合わせて運用することで、<br />
さらに、コスト削減や作業効率化を進めることができる。</p>
<p>詳しい話しが聞きたい人いますか(^・_・^ )( ^・_・^)(^・_・^ )( ^・_・^)キョロキョロ？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inabamasaki.com/blog/58.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>社員が会社のために働くのか、社長が社員のために働くのか？</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/36.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/36.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Sep 2007 16:58:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba</dc:creator>
				<category><![CDATA[business]]></category>
		<category><![CDATA[thinking]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inabamasaki.com/2007/09/24/syatyou_no_oshigoto/</guid>
		<description><![CDATA[<p><a href="http://w-style.tv/news/" title="稲葉仕事中．．．" target="_blank"><img src="http://www.inabamasaki.com/blog/wp-content/uploads/2007/09/inaba2.jpg" alt="稲葉仕事中．．．" align="right" /></a>世間は3連休ですが、残念ながらお休み無しです．．． <img src='http://www.inabamasaki.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_cry.gif' alt=':cry:' class='wp-smiley' /> </p>
<p>頑張って仕事を進めています。<br />
社長なんてそんなもんですよね。</p>
<p><span id="more-36"></span></p>
<p>でも疲労が溜まりすぎたせいか、風邪を引いてしまい、熱が出てしまいました。<br />
現在冷えピタ利用中です <img src='http://www.inabamasaki.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_sad.gif' alt=':sad:' class='wp-smiley' /> </p>
<p>HTMLメール化も早く進めないとですが、まずは<span class="noexists"><a href="http://w-style.tv/netnews.html" target="_blank">NetNews</a></span>を仕上げないとですね。<br />
その後、少しスケジュールに空きがあるようであれば、休暇を取りたいなぁと．．．</p>
<p>ところで、会社は株主のものと言われたりしますが、実際はどうなんでしょうね。<br />
社員にとって、社長、経営者はどう見えるのか？<br />
経営者は社員に期待するものは大きかったりします。</p>
<p>でもそれはなかなか言えないですけどね <img src='http://www.inabamasaki.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_neutral.gif' alt=':neutral:' class='wp-smiley' /> </p>
<p>会社のために働いてくれる社員に感謝しつつ、社長が実は社員に奉仕しているのかも <img src='http://www.inabamasaki.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_cry.gif' alt=':cry:' class='wp-smiley' /> </p>
<p>社員が会社のために働くのか？<br />
社長が社員のために働くのか？</p>
<p>皆さんはどう思いますか <img src='http://www.inabamasaki.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_cool.gif' alt=':cool:' class='wp-smiley' />  ？</p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://w-style.tv/news/" title="稲葉仕事中．．．" target="_blank"><img src="http://www.inabamasaki.com/blog/wp-content/uploads/2007/09/inaba2.jpg" alt="稲葉仕事中．．．" align="right" /></a>世間は3連休ですが、残念ながらお休み無しです．．． <img src='http://www.inabamasaki.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_cry.gif' alt=':cry:' class='wp-smiley' /> </p>
<p>頑張って仕事を進めています。<br />
社長なんてそんなもんですよね。</p>
<p><span id="more-36"></span></p>
<p>でも疲労が溜まりすぎたせいか、風邪を引いてしまい、熱が出てしまいました。<br />
現在冷えピタ利用中です <img src='http://www.inabamasaki.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_sad.gif' alt=':sad:' class='wp-smiley' /> </p>
<p>HTMLメール化も早く進めないとですが、まずは<span class="noexists"><a href="http://w-style.tv/netnews.html" target="_blank">NetNews</a></span>を仕上げないとですね。<br />
その後、少しスケジュールに空きがあるようであれば、休暇を取りたいなぁと．．．</p>
<p>ところで、会社は株主のものと言われたりしますが、実際はどうなんでしょうね。<br />
社員にとって、社長、経営者はどう見えるのか？<br />
経営者は社員に期待するものは大きかったりします。</p>
<p>でもそれはなかなか言えないですけどね <img src='http://www.inabamasaki.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_neutral.gif' alt=':neutral:' class='wp-smiley' /> </p>
<p>会社のために働いてくれる社員に感謝しつつ、社長が実は社員に奉仕しているのかも <img src='http://www.inabamasaki.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_cry.gif' alt=':cry:' class='wp-smiley' /> </p>
<p>社員が会社のために働くのか？<br />
社長が社員のために働くのか？</p>
<p>皆さんはどう思いますか <img src='http://www.inabamasaki.com/blog/wp-includes/images/smilies/icon_cool.gif' alt=':cool:' class='wp-smiley' />  ？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ネットでの決済方式の考察（1）</title>
		<link>http://www.inabamasaki.com/blog/24.html</link>
		<comments>http://www.inabamasaki.com/blog/24.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 31 Aug 2007 11:04:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>inaba from mobile</dc:creator>
				<category><![CDATA[thinking]]></category>
		<category><![CDATA[business]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>ネットでの決済方法について考察する。<br />
販売者はどの決済を使うと最も売上を上げられるだろうか？</p>
<p><span id="more-24"></span></p>
<p>ネット決済も一般的になり．．．というよりも、ネットで物を買う文化が根付きつつある。<br />
いや、既に根付いたとも言えるかもしれない。</p>
<p>ただしこれは、コンシューマー、すなわち個人消費者についての話しであり、ビシネスの世界、経営者の間では、まだまだ根付いていない。</p>
<p>ネット決済が普及したきっかけは、ヤフーオークションに始まりAmazonや楽天の功績に追う部分も大きい。<br />
もちろんカード決済の普及やSSLに代表されるセキュリティ面の強化もネット決済の普及を後押しした。</p>
<p>この辺りの話しは、<a title="月刊NetNews" href="http://w-style.tv/netnews.html" target="_blank">月刊Netnews</a>に詳しいため割愛する。<br />
（次回に続く）</p>
<p>社長の給料はいくら？&#62;&#62;&#62;<a href="http://blog.with2.net/link.php?512881">社長の裏話！</a></p>
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ネットでの決済方法について考察する。<br />
販売者はどの決済を使うと最も売上を上げられるだろうか？</p>
<p><span id="more-24"></span></p>
<p>ネット決済も一般的になり．．．というよりも、ネットで物を買う文化が根付きつつある。<br />
いや、既に根付いたとも言えるかもしれない。</p>
<p>ただしこれは、コンシューマー、すなわち個人消費者についての話しであり、ビシネスの世界、経営者の間では、まだまだ根付いていない。</p>
<p>ネット決済が普及したきっかけは、ヤフーオークションに始まりAmazonや楽天の功績に追う部分も大きい。<br />
もちろんカード決済の普及やSSLに代表されるセキュリティ面の強化もネット決済の普及を後押しした。</p>
<p>この辺りの話しは、<a title="月刊NetNews" href="http://w-style.tv/netnews.html" target="_blank">月刊Netnews</a>に詳しいため割愛する。<br />
（次回に続く）</p>
<p>社長の給料はいくら？&gt;&gt;&gt;<a href="http://blog.with2.net/link.php?512881">社長の裏話！</a></p>
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