裏番組が気になりながらも、映画ターミナルを見てしまった訳ヾ( o=^・ェ・)o
最近映画を見ることも非常に少なくなりましたが、この間テレビでターミナルを見ました。
主演はトムハンクス。
実は彼は大好きな俳優の一人。
独特の空気感で素晴らしい演技を見せてくれますよね。
ターミナルもとても面白かったです。
でも実は特に見るつもりは無かったんです。
なのにこの映画を最後まで見てしまった訳は...
いや、本当に見るつもり無かったんですよ。
それなのに見てしまった。
その理由は、まさに最初の掴み。
導入部分が非常に面白かったからです。
たまたまテレビを付けていて、確かその時、裏でパラリンピックの開会式がやっていたと思います。
パラリンピックの開会式も非常に華やかで、そちらも非常に見たかった...
いや通常ならば見ていたでしょう。
でも今回は、ターミナルに熱中して途中開会式の事も完全に忘れて見てしまいました。
でもなぜ見るつもりはなかった?のに、急に熱中して見てしまったのでしょう。
その答えは、最初の5分。
導入部にあります。
トムハンクス演じる、英語を話せないクラコージア人(たぶん東欧、ロシア周辺国のイメージ)がアメリカにある目的で来たけれど、入国を許可されない。
その始めの空港職員とのとんちんかんなやり取りが非常に面白く、興味を惹いたわけです。
なんで英語を全く話せないのにアメリカに来たんだ(笑)!!!
なんて言いながら。
この最初の5分で心を掴まれてしまいました。
そしてその先は、この先どういう展開になるんだろう(o ・v・o)
と嵌まってしまいました。
Webサイトもユーザーは開いた瞬間に自分が求めているものであるかどうか判断します。
その時間は、俗に8秒と言われていますが、実際には2秒程度と考えています。
広告だって一緒です。
結局、最初に心を惹きつけられなければ、いくら作り込まれたサイトであっても、
じっくりとサイトを見てもらう事はできないし、もちろん成約にも繋がりません。
ポイントはまさに立ち止まらせる。
Webサイトの場合、LPOが肝心な訳です。
キャッチコピーの力はそこで生きてきます。
トムハンクスが主演のターミナル。
興味がなかった人間を引き付けたという事実は凄いですね!
これはビジネスの大きなヒントになりますね(=^–^=) !
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